【愛知の渓流釣りポイント】アマゴが釣れる場所をご紹介

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豊川水系

 

豊川(寒狭川)中下流域

アクセス 名古屋市から車で1時間30分
豊田市から車で1時間15分
一宮市から車で1時間50分
対象魚 アマゴ,ウグイ
遊漁券 年券:5,000円
日釣券:1,000円
現場売:1,500円
管轄漁協 寒狭川中部漁業協同組合
解禁 2月1日

下流域は特に鮎釣りで人気があるエリアなので、シーズン中は混雑する時もあります。

川幅は広く、比較的浅瀬が続きます。両岸共森林が迫り、所によっては木々がせり出しています。

緩やかな流れですが、上流よりの中流域になると、石、岩が多くなります。渕のある場所、瀬がある所なども目立ち、流れに変化が出始めます。

冬場の積雪などの影響をあまり受けないエリアなので、解禁直後からでも釣りが楽しめます。

幹線道路から河川まで、少々高低差はありますが、険しさは感じられないので木々に注意すれば入渓は楽です。

アマゴ中心の釣りとなりますが梅雨前ごろには水温が上がり、ウグイが多くなってしまいます。

 

豊川(寒狭川)上流域

アクセス 名古屋市から車で1時間35分
豊田市から車で1時間20分
一宮市から車で1時間55分
対象魚 アマゴ,ウグイ,ヤマメ
遊漁券 年券:5,000 円
日釣券:1,000円
現場売: 1,500円
管轄漁協 寒狭川上流漁業協同組合
解禁 2月20日


大輪地区辺りから上流では管轄漁協が別になるので、注意が必要です。

上流域でも、しばらくは川幅が広い状態が続きます。岩盤、大きな石が多く、ポイントとなる渕や瀬などが各所に見られます。

山あいの森林間ですが、開けた渓相で、見事な景観も楽しめる区間もあります。

田内地区辺りまでは国道が側を通っています。緩やかな傾斜の場所も多く、入渓は楽に感じます。

天然の良型アマゴも多く、かなり大きなものもかかります。

意外に釣り人が少なく、穴場的な場所だと思います。

 

支流 巴川

アクセス 名古屋市から車で1時間45分
豊田市から車で1時間25分
一宮市から車で2時間
対象魚 アマゴ
遊漁券 年券:5,000 円
日釣券:1,000円
現場売:1,500円
管轄漁協 寒狭川中部漁業協同組合
解禁 2月1日


蛇行を繰り返し、川幅を変化させながら流れます。下流から中流域は浅瀬が目立ちます。

低い堰堤が数か所設置されており、アマゴがかかるポイントとなっています。

川沿いに県道が走りますが、道幅が狭い場所も目立ちます。駐車時は付近状況に要注意です。

周辺から河川まで、危険に感じる傾斜も少なく、入渓は楽です。

水中に石、岩、中州が点在し、流れの変化が各所に見られます。あまり大きくはありませんが奇麗な天然アマゴが多くかかります。

 

支流 島田川

アクセス 名古屋市から車で1時間40分
豊田市から車で1時間25分
一宮市から車で2時間 10分
対象魚 アマゴ
遊漁券 年券:5,000 円
日釣券:1,000円
現場売: 1,500円
管轄漁協 寒狭川中部漁業協同組合
解禁 2月1日


10キロメートルほどの小規模渓流です。

途中、分岐の沢方面は立入禁止になっている場合があるので、標識等に注意が必要です。

全体的に開けた渓相で、浅瀬が目立ちます。

河幅は狭く、両岸は草木に囲まれています。長めのロッドは適さないかもしれません。

大きめの石、岩が多く、落ち込み辺りでアマゴがかかります。小ぶりですが数は意外に多く感じます。

ほぼ川沿いを県道が通り、河川までの入渓は楽です。

 

支流 海老川

アクセス 名古屋市から車で1時間35分
豊田市から車で1時間20分
一宮市から車で1時間45分
対象魚 アマゴ
遊漁券 年券:5,000円
日釣券:1,000円
現場売:1,500円
管轄漁協 寒狭川中部漁業協同組合
解禁 2月1日


山間の田畑、民家の間を流れます。

平坦な流れで、水中の石、岩で流れの変化が多少見られます。

玖老勢(くろぜ)地区辺りから良型のアマゴが見られます。

近くを県道が通りますが、河川の蛇行により、少々離れる場所もあります。一本脇に入ると舗装された林道があり、駐車に使えるスペースがあります。

周辺から河川まで、高低差は無く見通しの良い開けた渓相なので、入渓は楽です。

浅瀬が続きますが、川底の石や水中の草も目立ちます。移動時、足元には要注意です。

 

支流 当貝津川

アクセス 名古屋市から車で1時間25分
豊田市から車で1時間
一宮市から車で1時間40分
対象魚 アマゴ,ヤマメ,イワナ
遊漁券 年券:5,000円
日釣券:1,000円
現場売:1,500円
管轄漁協 寒狭川上流漁業協同組合
解禁 2月20日


山間を国道に沿って流れます。

護岸が目立つ場所もありますが、緩やかな傾斜となっている所も各所に見られます。

川幅は狭めですが、草地の岸や広い中州があり、足場の確保はさほど難しくありません。

アマゴの成魚放流が行われており、シーズン初めの魚影はかなり濃いです。上流域は天然アマゴを多く見かけます。稀に良型のイワナもかかります。

上流に進むにつれ、渓自体が狭まります。長めのロッド使用は難しいかもしれません。

 

 

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岐阜の長良川でのアマゴ釣り記録とポイントはこちらです。

【愛知県からも行けるヤマメ渓流釣りポイント】長良川・吉田川でアマゴ釣り

 

このページは、

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