【酒匂川の渓流釣りポイント】ヤマメ、イワナ、ニジマス釣り場をピンポイントでご紹介

投稿日: 2020-06-25更新日:

酒匂川水系 酒匂川

アクセス 横浜市から車で1時間40分
川崎市から車で1時間50分
相模原市から車で1時間10分
対象魚 ヤマメ,ニジマス,イワナ,アマゴ
遊漁券 年券:12,000円
日釣券:1,500円
現場売:2,500円
管轄漁協 酒匂川漁業協同組合

渓流解禁日は3月1日です。

静岡側では鮎沢川、神奈川側で酒匂川と呼ばれます。

6月以降、アユ釣りを楽しむ人達でいっぱいとなり、周辺の混雑も目立ちます。

下流域は川幅も広く、大きな堰堤が設けられており、下の落ち込み付近ではヤマメがかかります。

中流域となる辺りではニジマスやイワナも見られます。

上流域は御殿場市を流れますが、他の河川と異なり、上流部より中流域辺りのほうが渓流の様相を見ることができます。

比較的移動しやすい場所が続きますが、小山町から山北町にかけての県境付近からは本格的な渓流の景観となります。

岸は岩場が多くなり、かなり傾斜もあるので足元には注意が必要です。深い谷あいで大きな石、岩盤が目立ちます。

ヤマメ、ニジマスの放流が行われ、放流日は多くの人が訪れる人気の河川です。

採捕制限により、15センチ以下はリリースをしなくてはいけません。魚種により料金設定も異なる場合があるので漁協での確認をおすすめします。

 

支流 狩川

アクセス 横浜市から車で1時間25分
川崎市から車で1時間45分
相模原市から車で1時間20分
対象魚 ヤマメ,ウグイ,アマゴ
遊漁券 年券:12,000円
日釣券:1,500円
現場売:2,500円
管轄漁協 酒匂川漁業協同組合

渓流解禁日は3月1日です。

広い川幅と狭い川幅が交互に現れ、変化に富んだ河川となっています。

中流から酒匂川との合流点辺りでは、河川の質の良さは感じられませんが、上流では水質が大変良く、透明度も高い河川です。

渓流美を楽しみながら釣りをするには、南足柄市の刈野地区から先の上流域をおすすめします。アマゴ、ヤマメが釣れますが、たまに大型のニジマスを見ることもあります。

周辺道路からの入渓はしやすいですが、谷あいとなるので岸には傾斜が目立ち、岩場も多くなります。岸づたいの移動時には注意が必要です。

 

支流 河内川

アクセス 横浜市から車で1時間40分
川崎市から車で2時間
相模原市から車で1時間45分
対象魚 ヤマメ,ウグイ,アマゴ
遊漁券 年券:12,000円
日釣券:1,500円
現場売:2,500円
管轄漁協 酒匂川漁業協同組合

渓流解禁日は3月1日です。

中流域から上流域にかけて川幅は全体的に広く、蛇行が連続する河川です。

石や岩が目立ちますが、平地の岸があるので、入渓は楽だと思います。

中流域から上流域にかけて主にアマゴが多く釣れます。

度々放流が行われており、先の上流域、ダムに近いエリアではヤマメ、ニジマスが釣れます。

流れが速く、雨後はかなり増水する為、天候次第では河川状況に注意が必要です。

近くにオートキャンプ場があるので、キャンプをしながらの釣りも楽しめます。

現在、河内川に架かる大規模な橋の工事中(2020年6月時点)で、完成の折には、よりアクセスしやすくなると思います。

 

支流 須川

アクセス 横浜市から車で1時間30分
川崎市から車で1時間45分
相模原市から車で1時間10分
対象魚 ヤマメ,アマゴ,ニジマス
遊漁券 年券:12,000円
日釣券:1,500円
現場売:2,500円
管轄漁協 酒匂川漁業協同組合

渓流解禁日は3月1日です。

下流域近くにフィッシングパークがあり、休日はファミリー層などでにぎわいます。

岩場は少なく、ほぼ浅瀬が続きます。主にアマゴが釣れますが、あまり多くはありません。

護岸されている場所では、川に降りるまでかなりの傾斜となっています。入渓の際は足元に十分注意されたほうが良いと思います。

上流は深い渓谷を流れ、すすむにつれて幹線道路から離れます。いかにも清流といった様相となりますが、上流域も護岸が目立ちます。

護岸の上から遠巻きに狙うとかなり大型のアマゴ、ヤマメ、ニジマスが釣れます

岸が壁状態となる場所が続き、鉄製の梯子を利用しての入渓となる場所もあります。

 

支流 馬伏川

アクセス 横浜市から車で1時間30分
川崎市から車で1時間50分
相模原市から車で1時間40分
対象魚 ヤマメ,アマゴ
遊漁券 年券:12,000円
日釣券:1,500円
現場売:2,500円
管轄漁協 酒匂川漁業協同組合

渓流解禁日は3月1日です。

上流では管轄漁協が鮎沢川漁協ですが下流中流域は酒匂川漁協管轄となるエリアがあります。事前確認をおすすめします。

主に民家の間を流れており、土壁場所や護岸整備されている所が多い河川です。平坦な土地で落差もあまり感じません。入渓しやすく、歩きも楽です。

川幅は全体的に狭く、水量も少ないので浅瀬が続きますが、流れの中に石が目立ちます。

他河川に比べ、濁りが少々目立ちます。アマゴ、ウグイが釣れますが数は多くありません。

釣りを楽しむには、足柄地域寄りの上流域、御殿場市街より標高が高いエリアがおすすめです。

 

支流 川音川

アクセス 横浜市から車で1時間15分
川崎市から車で1時間30分
相模原市から車で1時間40分
対象魚 ヤマメ,アマゴ,ウグイ
遊漁券 年券:12,000円
日釣券:1,500円
現場売:2,500円
管轄漁協 酒匂川漁業協同組合

渓流解禁日は3月1日です。

中津川と四十八瀬川が合流して川音川となります。

6月から下流域はほぼアユ釣りを楽しむ人で混雑します。

中流から上流にかけてアマゴが釣れますが、あまり数は多くありません。時期によっては小ぶりのウグイもかかります。

上流の川幅は全体的に狭く、深い谷あいとなる奥まった上流域では一層狭まります。

付近幹線道路からの入渓となりますが、河川に降りるまでがかなりの急斜面となります。足元には十分な注意が必要です。

水質は良いのですが、雨後はかなり濁りが目立ちます。

 

*  *  *

このページは、東京在住の筆者が自信の経験に加えて

  • 漁協や釣り人のホームページ
  • 知人からの情報
  • マップ、ストリートビュー、標高背景地図

などで調べた情報をまとめています。河川や道路の状況は随時変化しており、現在と異なる可能性がありますので参考程度にご覧ください。

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