【朱鞠内湖のアメマス、ヤマメ、イトウ釣りポイント】トラウト釣り場をマップでご紹介

投稿日: 2020-08-11更新日:

朱鞠内湖

 

ポイント・ボート乗り場周辺

アクセス 札幌市から車で2時間50分
旭川市から車で1時間35分
函館市から車で6時間40分
対象魚 アメマス,ヤマメ,イトウ


解禁は5月1日ですが、ヤマメは6月1日です。

朱鞠内湖淡水漁業協同組合管轄となり、遊漁料金は1,100円、現場売りは1,700円です。

イトウはキャッチアンドリリースとなります。

漁協管理棟、ボート乗り場、キャンプ場があるエリアで、前浜という通称でも知られています。

その先にあるカラス島は回遊するイトウが釣れるポイントとして人気のあるエリアです。

道路に近く、スペースがあるので駐車に苦労しません。

岸までも行きやすく、見通しも良いので移動もしやすいと思います。

5月1日解禁時は解氷直後なので、状況を確認したほうが良いかもしれません。

6月に入ると、岸ぎわでは産卵期のウグイが多く見られます。

 

ポイント・取水口周辺

アクセス 札幌市から車で2時間50分
旭川市から車で1時間35分
函館市から車で6時間40分
対象魚 アメマス,ヤマメ,イトウ


解禁は5月1日ですが、ヤマメは6月1日です。

朱鞠内湖淡水漁業協同組合管轄となり、遊漁料金は1,100円、現場売りは1,700円です。

イトウはキャッチアンドリリースとなります。

近くの道路脇に駐車場があります。

湖岸まで沢づたいの道を歩くことになりますが、大した距離ではありません。

右岸は立入禁止地帯となっている場合があるので、要注意です。

同湖他エリアに比べて比較的解氷が早いポイントで、シーズン初期に釣り人が集まります。

左岸寄りの地形が複雑で、深い切れ目が入ったような入り江となっています。

回遊するアメマスも多く、また希少なイトウがかかるポイントとしても知られています。

 

ポイント・イタリア半島

アクセス 札幌市から車で2時間50分
旭川市から車で1時間35分
函館市から車で6時間40分
対象魚 アメマス,イトウ


解禁は5月1日ですが、ヤマメは6月1日です。

朱鞠内湖淡水漁業協同組合管轄となり、遊漁料金は1,100円、現場売りは1,700円です。

イトウはキャッチアンドリリースとなります。

渡船またはボート使用のアクセスとなります。

解禁後、解氷により水位が変化します。歩きで移動可能ですが、足場が悪いので注意が必要です。

雪解け後は増水に加え、生い茂る草木の為に徒歩での移動が難しくなります。

5月中旬から下旬頃、ワカサギの産卵を狙ってイトウが寄ってきます。その時期は沖寄りだけでなく、岸近くでもイトウを見かけます。

回遊するアメマスも多く、大型がかかります。

 

ポイント・弁天島

アクセス 札幌市から車で2時間50分旭川市から車で1時間35分函館市から車で6時間40分
対象魚 アメマス,イトウ,ウグイ


解禁は5月1日ですが、ヤマメは6月1日です。

朱鞠内湖淡水漁業協同組合管轄となり、遊漁料金は1,100円、現場売りは1,700円です。

イトウはキャッチアンドリリースとなります。

ボート乗り場の前浜から一番近い島になります。

岸まで木々があまり多くなく、移動しやすい場所です。

島の周囲は同湖で最も深いエリアになっています。岸からほどなく深場になるので足元には要注意です。

南側の遠浅になっている場所ではイトウを見かけます。

シーズン通して人気のポイントで、真冬はワカサギ釣りでにぎわいます。

 

ポイント・藤原島

アクセス 札幌市から車で2時間50分
旭川市から車で1時間35分
函館市から車で6時間40分
対象魚 アメマス,イトウ,ウグイ


解禁は5月1日ですが、ヤマメは6月1日です。

朱鞠内湖淡水漁業協同組合管轄となり、遊漁料金は1,100円、現場売りは1,700円です。

イトウはキャッチアンドリリースとなります。

同湖内で最大の島です。

入り江が連続し、入り江周辺や岸ぎわは移動しやすいのですが、内陸部は木々が生い茂り、見通しが悪く、移動しにくい場所があります。

西側の岸近く、回遊するイトウが多く見られます。

入り江の内側では冬場でもイトウがかかり、シーズン通して釣り人が多い場所です。

 

*  *  *

このページは、

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  • 知人からの情報
  • マップ、ストリートビュー、標高背景地図

などで調べた情報をまとめています。河川や道路の状況は随時変化しており、現在と異なる可能性がありますので参考程度にご覧ください。

 

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