【フライロッドメーカーのおすすめ比較】ダイワ・シマノが有名だけど初心者ならcapsで十分!

投稿日: 2018-08-17更新日:

フライフィッシング初心者の僕が、一人前のフライマンを目指すべく、手探りの日々を綴ります。

フライフィッシングの基本をなんとなく理解したものの、基本だけではつまらない!釣れないよ!という壁に突き当たった僕がもう一歩踏み込んだフライフィッシングの技術について探求していきます!

ニンフィング についてはこちら

今回は「日本のフライロッド」について調べてみました!

 

 

ワンランク上のロッドが欲しい!けれど…

まずは入門!ということで安物シングルハンドロッドを手に入れたものの、キャストの飛距離や投げやすさ、魚とのやりとりについて不満が出てきた今日このごろ。

他のフライマンさん達のタックルを見せてもらうと、なんだかやたらと良く見えるもので、技術の未熟さをタナに上げて良さげなロッドを探しては、店頭で眺めるだけの日々が過ぎていきます(´;ω;`)

 

メーカーについて

ヨーロッパを発祥として世界に広まったフライフィッシング。

本場イギリス、フランスはもとよりアメリカなどでも多数あるフライロッドメーカーですから、列挙すればキリがなくなってしまいますので、今回は日本のフィールド向けに制作されており、かつ購入しやすい日本のメーカーに着目していきます。

 

日本のフライロッドメーカー

 ~シマノ・ダイワ~

 

日本の釣り具メーカーといえば二大巨頭のシマノ・ダイワですが、もちろんフライロッドも販売しています。

さすがの日本メーカーですので、どちらも無難に使えてほどよく洗練されている印象のロッドです。

厳密に言えば、ダイワのほうがフライロッド製作の歴史は長いみたいですが、技術的にはほぼ肩を並べている印象で、同じ予算ならどちらのメーカーでも大差無く、ビギナーから上級者まで使える無難で間違えの無いラインナップです。

しかし、どちらのメーカーも割と細めなブランクでバットが柔らかく、基本に忠実なキャストを強いられる印象でした。

このあたりに日本らしい生真面目さを感じる作りです。

価格、メンテナンス、使いやすさのどれをとっても安心なのが魅力です。

 

~Caps(キャップス)~

 

フライフィッシングを始めるに当たって、てっとり早くセットものを揃えるならこちらのcapsがおすすめです。

多くの釣り具店で見かけますし、お手頃価格でロッドやリール、ラインやティペットまでがセットになって販売されています。

安価ですがそれなりにしっかりとした作りで、さすがは日本のメーカーと言った感じで、僕も一番最初に購入した入門セットはcapsで、現在でも頻繁に使用しています。

始めて行くフィールドでは何が起きるか分からないので、様子を見る為と多少雑に扱えるので重宝しています。

そのためけっこう傷なども入ってきていますが、破損する様子はないですし、ガイドやリールシートも価格の割には十分使える印象のメーカーです。

もちろんセットもの以外でもロッドやリールなどの他、ネットなどの小物類も比較的安価で購入できますので入門編としてとりあえず一式揃えたい!という方にはピッタリのメーカーですね。

 ~morris(モーリス)~

varivas(バリバス)というブランドでフライフィッシング用品を扱うことで有名なメーカーです。

日本でフライフィッシングを広める為に多大な貢献をしたプロフライフィッシャーの岩井渓一郎氏がテスターとなり開発したロッドの販売で有名なメーカーです。

独特なグリップ形状で好き嫌いが分かれるロッドですが、定価も2万円程度と比較的安価なラインナップで中級者向けのロッドと言った感じです。

ロッドよりもラインやリーダーなどのライン類でメジャーなメーカーかもしれませんが、釣り方のスタイルによってはモーリスロッドの心棒者も多くいるようです。

 ~tiemco(ティムコ)~

ユーフレックスというロッドシリーズが有名なメーカーで、比較的上級者向けの高価なロッドが多いですが、ラインナップが豊富で初心者~中級者向けのロッドもあります。

フライフィッシング用品に限って言えば、ダイワ・シマノを凌ぐ有名国産メーカーです。

製品の開発だけでなく、フライフィッシングの普及にもかなり力を入れているメーカーですので製品の信頼度も高くなります。

ある程度、基本の技術を身に付けたら手に入れたいメーカーです。

 

 ~ken-cube(ケンキューブ)~

日本のプロフライフィッシャー杉坂研治氏監修のフライフィッシングメーカーです。

youtubeにもたくさんの動画がアップされており、製品レビューも親切丁寧で好感が持てます。

製品も、他のメーカーに比べバットがしっかりとしており、初心者にも扱いやすい印象のロッドが多いです。

価格はやはりピンキリありますが、低価格なものでもしっかりと作り込まれており、個人的にはイチオシのメーカーです。

 

 外国メーカーについて

現在の主流はアメリカのメーカーです。

初心者にはとても手の出る価格では無いですが、日本でもファンが多い憧れのメーカーを名前だけでもご紹介しておきます(*ノωノ)

引用:https://aucview.aucfan.com/yahoo/f160909169/

引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9Recon-905-%E2%80%93-4%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89Outfit-5wt-4pc/dp/B00SVY5A8E

 

引用:https://aucview.aucfan.com/yahoo/r85426529/

 

~Sage(セージ)~、~Orvis(オービス)~、~R.LWinston Rod Co.(R.L.ウィンストンロッドカンパニー)~などなど超一流フライロッドメーカーがあります。

日本で買うとどれも定価ウン十万円以上するものがほとんどで、残念ながら僕も実物を振ったことが無いのでレビューできませんが、見た目からして高級感が漂う憧れの一品であります(*ノωノ)

日本よりはるかに製作の歴史が古く、試行錯誤と研究開発の成果が製品に滲み出ている感じです。

いつかは、一度は手にしてみたいものではありますが、夢で終わる気がしますね(´;ω;`)

 

突き詰めていけばキリがないフライロッドの世界ですが、自分のスタイルや感覚に合ったロッドが見つかればフライフィッシングがさらに楽しくなること間違いなしです!

次回はフライラインについてちょっと深く踏み込んでまいります!

フライラインの種類と使い分け はこちら

 

 

 

 

 

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