【伊賀・名張から45分で渓流釣り】木津川・服部川上流で釣りの後、男の店・伊賀食堂へ


釣りの白藤の滝を見学します。

 

滝川の白藤の滝

 

藤棚と休憩スペースがありました。

白藤滝

白藤滝

 

段差を降りていくと、滝が見えます。

白藤滝

 

しょうもない滝をイメージしていたので、予想外に良い感じで驚きました。しかし水に手を入れてみると冷たくなかったため、服部川の上流域に移動します。

 

 

服部川支流の馬野川

 

伊賀・木津川服部川アマゴ渓流釣り

 

服部川の上流域ではアマゴが放流されており、日釣り券は2,000円で販売されています。

のべ竿に糸と毛針を結びつけただけのチョウチン毛針釣りで挑戦します。

初心者向け簡単渓流フライ釣り!ヤマメ・イワナが簡単に釣れるチョウチン毛針のすべて

元々は餌釣りやルアー釣り、テンカラ釣りもしていたのですが、ここ1年ほどは最も簡単なチョウチン毛針釣りしかしていない気がします。不器用でアホな私にしっくり来る釣りのようです。

 

好ポイントが続きます伊賀・木津川服部川アマゴ渓流釣り

 

アマゴの姿は頻繁に見かけるのですが、なかなか釣れてくれません。

 

中央やや下のアマゴの姿が伊賀・木津川服部川アマゴ渓流釣り

 

毛針に飛びついてくるアマゴもいるのですが、一向に針に掛かりません。

今、釣り終わって冷静になって考えれば、毛針のサイズを小さくする等の工夫をすれば良かったのですが

「魚が反応してるんだから、早く次のポイントへ」

という衝動に動かされ、同じ毛針で同じ失敗を繰り返すばかりでした。

落ち着け、釣れない男よ。

それでもなんとかアマゴが釣れました。

 

伊賀・木津川服部川アマゴ渓流釣り

 

細かい朱点が多いアマゴ伊賀・木津川服部川アマゴ渓流釣り

 

伊賀・木津川服部川アマゴ渓流釣り

もう一匹、小さなアマゴが釣れました。

 

パーマークの形が不揃いなアマゴ伊賀・木津川服部川アマゴ渓流釣り

 

伊賀食堂で焼き肉ランチ

「焼き肉・ホルモン 伊賀食堂」という年季の入った看板が掲げられています。伊賀食堂

 

広い駐車場が備えられており、トラックの運転手の利用も多いようです。訪問当時も、私が乗ってきた車とトラック2台が駐車されていました。

 

伊賀食堂

 

伊賀食堂

肉と野菜を目の前の鉄板で炒めるスタイルです。甘辛いタレが美味しいです。

 

店内に置かれた両替機伊賀食堂

 

故障中のようですが、何に使われていたのでしょうか。

新聞や書籍の類は一切なく、漫画のみが置かれています。

 

客層の民度が伺い知れる品揃え伊賀食堂

 

注意書きからもお客さんの知性が感じられます伊賀食堂

 

伊賀食堂

店内には飲食物の持ち込み禁止だけでなく、飲酒運転禁止などの当たり前のことまで書かれています。

令和の時代になってそんなこと書かなくても・・・。と思いながら店内にたたずんでいると、大型のトラックが駐車場に入り、男性が2人入ってきました。

「いらっしゃいませ、何名様ですか?」

「2人です。」

このお店は水やお酒などの飲料はセルフ式のようで、彼らは缶ビールをおもむろに2つつかみ、座席に座りました。

「・・・?」

2人の男性はトラックの運転手であるはずです。彼ら2人のうち、1人が2缶を飲み干すのでしょうか。もしくは2人で飲んだとすると、誰が運転するのか。まさか大型トラックの運転代行があるはずもないでしょう。

店内に常識とも言える注意書きが執拗なまでに書き込まれていたことに納得が行く思いでした。

 

*  *  *

私が当日使った安物の道具一覧です。あまり参考にされない方がよろしいかと思います。

【竿】実売約4,000円のダイワ翠渓 5.4メートル

 

【ライン】実売400円の安いライン0.8号

 

【毛針】サイズは14番くらいを使っています

 

【粉】毛針が沈んできたらこれで浮かせます

 
 

【カメラ】オリンパスE-M5(実売価格10~15万円)

 

【レンズ】オリンパスE-M5(新品実売価格約6万円)

 

【防水カメラ】オリンパス Tough(実売価格約4.5万円)

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