【秋川の渓流釣りポイント】東京23区内からすぐ!ヤマメ、イワナ、ニジマスの釣り場をご紹介

投稿日: 2020-07-01更新日:

多摩川水系 秋川

アクセス 世田谷区から車で1時間25分
練馬区から車で1時間35分
大田区から車で1時間50分
対象魚 ヤマメ,ニジマス,イワナ
遊漁券 年券:6,000円
日釣券:2,000円
現場売:3,000円
管轄漁協 奥多摩漁業協同組合
解禁 3月1日
ヤマメが対象の上流域から解禁。一週間後にヤマメ、ニジマス対象の中流域、さらに一週間後、下流域が解禁

解禁日当日はルアー専用区、子供専用区など特別エリアが設けられるので注意が必要です。(遊漁料金、期間、規則等は年、魚種、エリア等で変わる場合があります。事前に漁協での確認をお願いいたします。)

6月、アユ釣り解禁後は大変混雑します。場所取りには苦労するかもしれません。

JR各駅からアクセスも比較的良く、観光地域でもあるので休日は混みあいます。

解禁後2回放流が行われており、夏場までは主にヤマメ、ニジマスが釣れます。

以降かなり数は少なくなり、釣果はあまり期待できません。

時期によっては武蔵五日市駅付近でも釣れますが、檜原辺りまで足を延ばしたほうが魚影は濃いです。

全体的に川幅は広めで、中流域までは岸も平坦な場所が続くので入渓は楽です。

あきる野市に入り、山田大橋を過ぎた上流域になると渓谷の様相となってきます。

岩場、岩盤が多くなりますので足元に要注意です。水質は良く、堰堤下辺りには形の良い奇麗なヤマメニジマスが見られます。

さらに奥まった上流域では、稀ですがイワナがかかります。

ポイント 錦江閣前

アクセス 世田谷区から車で1時間20分
練馬区から車で1時間30分
大田区から車で1時間45分
対象魚 ヤマメ,ニジマス,イワナ
遊漁券 年券:6,000円
日釣券:2,000円
現場売:3,000円
管轄漁協 奥多摩漁業協同組合
解禁 3月1日
ヤマメが対象の上流域から解禁。一週間後にヤマメ、ニジマス対象の中流域、さらに一週間後、下流域が解禁

 

中流域では人気のポイントで、近くには河川公園があります。

河川敷に駐車スペースがありますが、休日は混雑している場合があります。

流れは緩やかですが、水量はやや多めです。砂利、石場の多い岸ですが平坦なので入渓しやすいと思います。

大きな石下、渕辺りではヤマメがかかります。

錦江閣は旅館ですが、ブログでヤマメやマスの情報を発信しています。現地情報を得るには良いかもしれません。

 

桂月橋付近

アクセス 世田谷区から車で1時間25分
練馬区から車で1時間35分
大田区から車で1時間45分
対象魚 ヤマメ,ニジマス,イワナ
遊漁券 年券:6,000円
日釣券:2,000円
現場売:3,000円
管轄漁協 奥多摩漁業協同組合
解禁 3月1日
ヤマメが対象の上流域から解禁。一週間後にヤマメ、ニジマス対象の中流域、さらに一週間後、下流域が解禁

川幅は広めで、底石の多い浅瀬が目立ちます。

岸には草が茂っていますが、傾斜はきつくなく、場所によっては河岸に降りる為の階段が設置されており、入渓は楽だと感じます。

対岸に平地の石場もあり、移動も比較的楽だと思います。

水深のある岩場下辺りではニジマスがかかり、ヤマメも混じります。多くはありませんが、形が良く奇麗です。

上流方面では大きな石、岩が多くなり足場も不安定になりますが、開けた渓相で見通しは良いです。

 

ポイント 矢沢

アクセス 世田谷区から車で1時間35分
練馬区から車で1時間50分
大田区から車で2時間
対象魚 ヤマメ,イワナ
遊漁券 年券:6,000円
日釣券:2,000円
現場売:3,000円
管轄漁協 奥多摩漁業協同組合
解禁 3月1日
ヤマメが対象の上流域から解禁。一週間後にヤマメ、ニジマス対象の中流域、さらに一週間後、下流域が解禁

南秋川からの支流域となります。熊倉沢との合流点辺りからの入渓が比較的楽です。

付近林道に駐車スペースがありますがダートとなっているので注意が必要です。

細い沢が続き、水量は少なく、流れは緩やかです。

多少落差のある落ち込み、瀬辺りでは小ぶりですが奇麗なヤマメが見られ、稀にイワナがかかります。

平地は少なく、草木がせり出していますが、開けた渓相なので日差しが入ります。

場所によっては、伐採により遡行禁止の標識が掲げられています。

支流 北秋川

アクセス 世田谷区から車で
練馬区から車で
大田区から車で
対象魚 ヤマメ,イワナ
遊漁券 年券:6,000円
日釣券:2,000円
現場売:3,000円
管轄漁協 奥多摩漁業協同組合
解禁 3月1日
ヤマメが対象の上流域から解禁。一週間後にヤマメ、ニジマス対象の中流域、さらに一週間後、下流域が解禁

桧原村役場交差点を右折すると北秋川、左折すると南秋川に出ます。

集落、田畑間を流れる下流域では、あまり釣果は期待できません。

上流域、石や岩場が多く、河川に落差が出てきます。流れも速くなります。

滝状態の落ち込みも目立ち、岩下、渕際にヤマメが見られます。

都道205号線からの入渓となりますが、河川までは傾斜があるので足元には要注意です。

 

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このページは、

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  • マップ、ストリートビュー、標高背景地図

などで調べた情報をまとめています。河川や道路の状況は随時変化しており、現在と異なる可能性がありますので参考程度にご覧ください。

東京のヤマメ渓流釣りポイントはこちらです。

【東京のヤマメ渓流釣りポイント】世田谷、練馬、大田区からも好アクセスの入渓点をピンポイントでご紹介

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