【釧路川のニジマス、アメマス、ヤマメ釣りポイント】渓流釣り場をマップでご紹介

投稿日: 2020-08-11更新日:

釧路川水系釧路川

 

ポイント・弟子屈の美留和橋

アクセス 札幌市から車で5時間
旭川市から車で4時間
釧路市から1.5時間
対象魚 ニジマス,アメマス,ヤマメ

 

カヌー発着ポイントなので、広い駐車スペースがあります。

釧路川美留和橋アメマスニジマス釣り

 

駐車スペースの前に大きな流れ込みがあります。

釧路川美留和橋アメマスニジマス釣り

ここから上流に釣り上がっていけます。人の踏み跡がありますが、藪こぎが苦手な方は避けたほうが良いと思います。

枝が張り出しているのでフライフィッシングではキャストが難しいポイントです。

駐車スペースより上流はしばらく単調な流れが続きますが、それでも50センチを越える大型の魚の姿を見ることが出来ます。

 

 

ポイント・二本松展望地付近

アクセス 札幌市から車で4時間50分
旭川市から車で4時間20分
函館市から車で7時間30分
対象魚 ニジマス,アメマス,ヤマメ


解禁日は4月1日ですが、ヤマメは7月1日となります。

塘路湖にほど近く(塘路湖での釣りは別途漁協管轄エリア)。周辺には展望台やキャンプ場が点在します。時期によっては観光で訪れる人が多いエリアです。

夏場はカヌー等河川レジャーも盛んな為、釣りのタイミングには注意が必要です。

岸までは少々傾斜があり、また草木が茂って見通しがあまり良くない場所もあります。

川幅は広く、水量も多めのポイントです。対岸が崖状の場所も目立ちます。

岸ぎわの草木、葦の下辺りに良型のニジマス、イワナがかかります。

周辺の景観が美しく、気分の良い釣りが楽しめると思います。

 

ポイント・磯分内駅近く釧路川橋

アクセス 札幌市から車で4時間50分
旭川市から車で4時間20分
函館市から車で7時間30分
対象魚 ニジマス,アメマス,ヤマメ


解禁日は4月1日ですが、ヤマメは7月1日となります。

幹線道路に近く、橋の脇には駐車に使えるスペースがあります。

河川まで少々傾斜がありますが、比較的入渓は楽です。草が茂っているので足元には
注意が必要です。

岸際まで草木がせり出しており、足場として使える場所が少ないのですが、狭い平地がたまに見受けられます。

川幅は広めで、周辺はほぼ林地、草地となっているエリアです。店、民家も少なく、地元の方らしき釣り人は見かけますが、比較的空いている場所です。

岸ぎわにせり出している木々の下辺り、良型のイワナ、ニジマスがよくかかります。アメマスも釣れますが他に比べて少なく感じます。

 

ポイント・標茶駅付近交差点橋下

アクセス 札幌市から車で4時間45分
旭川市から車で4時間25分
函館市から車で7時間40分
対象魚 アメマス,ヤマメ


解禁日は4月1日ですが、ヤマメは7月1日となります。

川沿い国道391号線が通り、道路脇の車止めや橋脇のスペースが駐車に使えます。

川幅は広めで水量もそこそこあります。

所々護岸整備されており、場所によっては滑りやすい傾斜がありますが、比較的入渓は
楽です。

ほぼ平坦な草地が広がり、移動もしやすいと思います。

アメマスが多く、たまに良型イワナ(エゾイワナ)がかかります。

あまり釣り人で混雑しないエリアなので、ゆっくりと楽しむことができると思います。

 

ポイント・釧路川源流部付近

アクセス 札幌市から車で5時間
旭川市から車で4時間
函館市から車で8時間10分
対象魚 アメマス,イワナ,ヤマメ


解禁日は4月1日ですが、ヤマメは7月1日となります。

エリア一帯の景観が美しく、観光で訪れる人が多い場所です。観光施設や宿泊施設が点在するエリアで、時期によっては河川周辺も混雑します。

幹線道路に近く、源流域とはいえ車でのアクセスが大変楽な場所です。

道路から河川までは傾斜があり、入渓時には足元に注意が必要です。対岸が岸壁状態の場所もあります。

道路脇にスペースが点在しているので駐車には苦労しないと思います。

岸に木々がせり出し、たまに倒木も見られます。

浅瀬が続きますが石や岩場が目立ち、安定した足場が少なく、移動は少々困難です。

岩の渕あたり、ニジマス中心でアメマスもかかりますが釣果はあまり期待できないかもしれません。

 

支流・新釧路川

アクセス 札幌市から車で4時間
旭川市から車で4時間30分
函館市から車で6時間50分
対象魚 アメマス,ヤマメ,ウグイ


解禁日は4月1日ですが、ヤマメは7月1日となります。

釧路川整備の為に設けられた河川です。人工的な開削河川で、流れはほぼ真っすぐです。

春から初夏は周辺に霧が度々発生するので運転時、河川移動時には要注意です。

また早朝は冷え込みもあります。対策はしっかりされるようお勧めします。

周辺道路から河川まではほぼ平坦で入渓やすいと思います。

草木が茂っていますが、高い木々はあまりありません。開けていて見通しも良く、移動も楽です。

最下流域では市街地の間を流れる様相ですが、湿原近くの原生林地帯で景色が一変します。

全体的に川幅は広めで、流れも比較的緩やかです。

河口周辺から釧路湿原道路辺りまでのエリアではアメマスが多くかかります。4月から5月、春先は魚の活性高いのですが、釣れるのはほぼ小ぶりです。

橋脚下付近も釣果が期待できるポイントとなります。

8月から9月になると河口付近で大きめサイズのアメマスが多くかかります。

 

*  *  *

このページは、

  • 漁協や釣り人のホームページ
  • 知人からの情報
  • マップ、ストリートビュー、標高背景地図

などで調べた情報をまとめています。河川や道路の状況は随時変化しており、現在と異なる可能性がありますので参考程度にご覧ください。

 

釧路川周辺でのトラウト釣り記録【マップ有】

管理人による釧路川近くでの釣り記録はこちらです。

道東・飽別川でニジマス釣り【20年7月北海道トラウト渓流釣り①】

巨大ニジマスが居る?!北見から1時間の利別川でトラウト釣り【20年7月北海道渓流釣り④】

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