【信濃川の渓流釣りポイント】ヤマメ、イワナが釣れる場所を紹介

投稿日: 2020-07-12更新日:

信濃川水系 信濃川

アクセス 長岡市から車で1時間30分
上越市から車で1時間40分
新潟市から車で2時間15分
対象魚 ヤマメ,イワナ
遊漁券 年券:6,000円
日釣券:1,000円
現場売:2,000円
管轄漁協 中魚沼漁業協同組合
解禁 3月1日

広域河川の為、エリアや魚種で管轄が異なります。事前確認をおすすめします。

全体的に川幅が広く、緩やかに蛇行しながら流れて行く河川です。

良型ヤマメ、イワナのポイントのひとつである上郷橋は津南地域の山間にあります。

川の高低差はあまり見られず、両岸の傾斜もさほどきつくありませんが、護岸場所では急勾配となり、足元が滑りやすくなります。

周辺土地の高低差はあまり無いので、場所を選べば周辺道路からの入渓は比較的楽だと感じます。

岸の渕ぎわでは形の良いヤマメが見られ、時には大き目のイワナも混じります。

下流域、鮎釣り解禁直後は、かなり多くの人出となる人気の河川です。

 

 

支流 渋海川

アクセス 長岡市から車で1時間30分
上越市から車で1時間40分
新潟市から車で2時間15分
対象魚 ヤマメ,イワナ
遊漁券 年券:9,500円
日釣券:2,150円
現場売:4,150円
管轄漁協 魚沼漁業協同組合
解禁 3月1日

薬湯として有名な松之山温泉近くの津南地域を緩やかに流れる河川です。

中流域までは少々濁りが見られますが、形の良いヤマメ、ウグイ、イワナが多いエリアとして人気がある釣り場です。

特に梅雨頃、魚の動きが活発になるので5月下中から6月頃からの釣りをおすすめします。

途中堰堤が設けられており、渕のあたりではサイズが大きいイワナが度々かかります。

上流域までは比較的入渓は楽ですが、奥まった上流に進むにつれ山岳渓流の趣きとなり、川幅は狭まり水量も少なくなります。

付近道路から川までの傾斜はきつくないので入渓は比較的楽に感じます。

源流部手前まで徐々に道路と河川の距離が離れます。(その後源流近くで国道と交差します。)駐車の際は付近状況に注意が必要です。

 

 

支流 三国川

アクセス 長岡市から車で1時間20分
上越市から車で2時間
新潟市から車で2時間30分
対象魚 ヤマメ,イワナ
遊漁券 年券:9,500円
日釣券:2,150円
現場売:4,150円
管轄漁協 魚沼漁業協同組合
解禁 3月1日

集落間を流れ、周辺には田畑が広がります。

河川までの傾斜もあまり無いので付近幹線道路、農道からの入渓は楽だと思います。

川幅は広めで、浅瀬が続きますが発電所が近い上流域になると、川幅は狭まり、深みも出てきます。

下流はヤマメが多く、上流域ではイワナ中心の釣りとなります。

全体的に開けた形相で、上流でも農林道が側を通り、入渓場所も見つけやすいと思います。

 

支流 釜川

アクセス 長岡市から車で1時間20分
上越市から車で1時間30分
新潟市から車で2時間20分
対象魚 ヤマメ,イワナ
遊漁券 年券:6,000円
日釣券:1,000円
現場売:2,000円
管轄漁協 中魚沼漁業協同組合
解禁 3月1日

主に十日町市内を流れる河川です。

雪解け後、水温が安定する5月頃からの釣りをおすすめします。

川幅はあまり広くなく、両岸には石場が多く、草木が茂っています。

所々水中にある大小の石が、流れに変化をつけています。

道路から河川まで傾斜は無く、入渓は楽です。

下流では主にヤマメ、中流域から上流にかけては、イワナが多くかかります。

魚影が濃いわりに、あまり人が多くないので、穴場かもしれません。

最上流域になると、険しさが目立つ山岳渓流の趣きとなり、入渓もかなり困難となります。完全装備が必要となります。

*  *  *

このページは、

  • 漁協や釣り人のホームページ
  • 知人からの情報
  • マップ、ストリートビュー、標高背景地図

などで調べた情報をまとめています。河川や道路の状況は随時変化しており、現在と異なる可能性がありますので参考程度にご覧ください。

 

山梨のヤマメ渓流釣りポイントはこちらです。

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