【西宮から1.5時間】神河町の小田原川にはデカいのいるぞ


広告だよん

昨年同行者とあわや死別を覚悟した、小田原川です。>>昨年の釣行記はこちら

 

しばらく雨が降っていないため、水量は随分少ないようです。

2日間釣りを続けましたが、私と兄は全く釣れませんでした。途中からやる気をなくした我々は、兄の職場に勤めるというちょっと頭のおかしなバイトくんのモノマネをして時間を潰します。

「君、お客さんが来店中に鼻くそほじっちゃダメだって」

「はい、わかりました、わかりました。」

「わかりました。って言いながらどうして今も鼻くそほじくってるの?」

「自分ですか?ほじくってないですよ。」

広告だよん

「じゃあ誰がほじくってるのかな?俺かな?」

「釣れない男さんじゃないっす。」

「なら誰だろう?」

「多分、僕だと思います。」

山と川に囲まれたこの世界での、こういったロールプレイングはとても心が癒やされるものです。

 

 

そんな釣れていない&性格の悪い兄弟をよそに、他人の悪口などで時間を稼ぐことのないもうひとりのフライマンは、大物のアマゴを2匹釣りあげたとのことでした。

同じ川で釣りしているのに、なぜ彼にだけ釣れてしまうのでしょうか。私が釣れない責任は地球の側にあると分析している私です。

釣れない私はこれまで、かろうじて釣れた小魚の写真を掲載することで、何とか釣りブログとしての体を保ってきました。

しかし、今回の釣行では二日間でウグイすら釣れず、
釣れない男というネーミングも洒落にならない段階に突入しました。

今後も釣りブログを続けることができるのか。

頑張れ地球!

広告だよん

御慈悲の心で「いいね!」
してやってください

魚釣りが下手くそであることに定評があります。このサイトは釣り記録ではなく、釣れなかった言い訳の記録なのです。