【管釣り用のクランクベイトのおすすめ】エリアトラウトでのクランクのアクションと選び方を解説

投稿日: 2020-04-30更新日:

ダイチさんアイコン 【著者紹介】管釣りビギナーダイチ
今年から管釣りでのルアーフィッシングをスタートした初心者です。まだ一定の速さでリールを巻くことに苦労している段階ですが、ビギナーならではの視点で道具選びや釣りの方法を書いていきます。

 

管釣りのクランクベイトの役割

管理釣り場で使われるクランクベイトは以下の場面で使うことができます。

  • 水面付近を狙うとき
  • じっくりとアピールしたいとき
  • スプーンに反応がないとき

 

1.水面付近を狙うとき

クランクベイトは水に浮くルアーなので、水面付近を泳ぐトラウトへアピールをするときに使いやすいです。水面を意識しているのであればニジマスをはじめとするあらゆる魚を釣ることができます。

水面付近を泳がせるため、波が穏やかな池のタイプの管理釣り場で使いやすいです。

 

2.じっくりとアピールしたいとき

クランクベイトはゆっくりと引いてきても沈むことはありません。そのため、狙いのタナをゆっくりと泳がせることができます。

スプーンよりも遅い動きでトラウトにアピールすることができます。

 

3.スプーンに反応がないとき

放流されてしばらく時間がたったトラウトはルアーへの反応が悪くなってしまいます。

そのようなトラウトはスプーンよりもシルエットが大きく、ゆっくり動くクランクベイトであれば反応することが良くあります。

 

【クランクベイトのアクション】ゆっくりとただ巻きでOK

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クランクベイトの使い方はゆっくりと引いてくるだけでOKです。

クランクベイトがアクションをするギリギリの遅さでリールを巻きます。ものによって多少異なりますが、2~3秒で1回転ハンドルを巻くくらいの目安です。

頭の中でリズムをとって巻いてくるとやりやすいです。

 

中層~底付近を狙うとき

水に浮くクランクベイトで中層~底を狙う際は、着水後リールのハンドルを何回転か速く巻くことでクランクベイトを潜らせます。

ハンドルを巻く量で深さを調整することができます。狙いのタナまで潜らせた後は水面を狙う際と同様にゆっくりと巻いてアピールします。

底を狙っているときに障害物にぶつかった際は、1度巻くのをやめてクランクベイトを浮かせると根掛かりを回避することができます。

 

【クランクベイトの選び方】ミドルレンジで派手系と地味系の色を揃える

 

クランクベイトを選ぶ際のポイントを紹介します。

 

1.まずはミドルレンジを揃える

ミドルレンジは中層付近まで潜るクランクベイトのことです。表層~中層までを狙うことができ、素早く巻けば下層まで潜らせることも可能です。

幅広いタナを探ることができるので、最初はこのミドルレンジを揃えてみてください。

 

2.派手な色と地味な色を揃える

ルアーをたくさん揃えられない場合は地味系なものと派手系のもの両方を揃えてみてください。両極のカラーを持っていれば様々な場面に対応することができます。

地味系のものは茶色や黒、派手系のものはオレンジや黄色が良いと思います。

 

おすすめのクランクベイト

 

パニクラ

重量があり投げやすいので初心者の方にもおすすめ

 

つぶアン

フッキングの良さと控えめな動きでスレたトラウトに効果的

 

ムカイ ZANMU IDO

への字形で他のクランクベイトとは違う動きで誘う

 

ラッキークラフト ディープクラフィー

エリアトラウトトーナメントでお墨付きのルアー

 

まとめ

  • クランクベイトは大きなシルエットでじっくりとアピールできる
  • クランクベイトがアクションするギリギリの遅さでリールを巻くだけでOK
  • ミドルレンジで派手なものと地味なものを揃えればあらゆる場面で対応できる

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