【岩手県北上・花巻から50分】和賀川でイワナ・ヤマメ渓流釣り’16東北釣り①


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北本内川支流から

私おなじみのチョウチン毛鉤釣りで挑みます。のべ竿に短い糸と毛鉤を結ぶだけなので脳ミソスカスカの運動音痴でも出来るお手軽釣りとなっております。

超簡単渓流フライ釣り!ヤマメ・イワナが簡単に釣れるチョウチン毛針のすべて

 

雨の降りだして、雰囲気だけはめちゃくちゃ釣れそうでした。期待(妄想)とは恐ろしいもので、ただ水面が揺れただけで釣れたと思って大合わせを食らわせて木に毛針を引っ掛ける始末。

何も起きること無く次のポイントに移動します。

 

北本内川支流明倉沢から

 

岩手西和賀北本内川イワナ毛鉤釣り

 

この道路から北本内川本流に入るには随分低いところまで降りるか、斜面を滑落するかしか無さそうなのでやむなく再度支流に入りました。水が少ない細い川なのでそれほど期待できません。

先ほど同様にチョウチン釣りの容量で何の工夫もなく、頭ではいやらしいことなど考えながら毛鉤を落としてみると、魚が飛び出しました。えらいもんで釣れそうなイメージが無いと良いタイミングでアワセを入れられるようです。取り込んでみると大きなイワナでした。

 

 30センチ弱のイワナが釣れました

岩手西和賀北本内川イワナ毛鉤釣り

 

続いて毛鉤を落とすと、雨で濡れてしまって毛鉤が浮いていません。どこを流れてるのかわからなくなったので適当に竿を上げると、何やら魚がついています。

でかい。こんな小さい沢で小さいナマズみたいなイワナが・・・。

さらに大きなイワナが釣れました

岩手西和賀北本内川イワナ毛鉤釣り

はっきり言って多少気色悪いですが、これを勇ましいと表現することも出来るでしょう。

岩手西和賀北本内川イワナ毛鉤釣り

でも、やっぱり手のひらサイズの美しいイワナが見たいなと贅沢を言ってみると、今度も大きめのイワナが釣れました。

岩手西和賀北本内川イワナ毛鉤釣り

3バイトで3匹釣れて、全部大きい。

恐ろしいぜ、最果てのい○か・・・。いや、みちのくの大自然、ばんざ~い。

岩手西和賀北本内川イワナ毛鉤釣り

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確か昭和の初め頃に建てられたという建物は古臭いという表現を通り越して骨董品の領域です。さらに立って入る珍しい大浴場の吹き抜けになっている光景は圧巻で、扉を空けた瞬間誰もが2秒ほど固まってしまいます。

旅館の隅に自炊するスペースも存在しています。見学に行ってみると、ちょうど魚を焼いたというおばちゃん2人が出てきて「にしん焼いたんだけど、食べる?」と話しかけてくれました。2人のうち1人はキャミソールの紐を片方落とした妖艶な雰囲気を醸し出してはいましたが、こちらはお腹いっぱいです。

僕 「ありがとうございます、結構です。」

友 「もう食べられません。」

おば「それなら、どうぞ2人でお食べ。アイスランド産のにしんは美味しいからね」

ということで、何の脈絡も無くまるまると太った脂ギッシュなにしんを受け取ることになってしまいました。皆様におかれましてはこういうことに備えて、お腹を空かせて白ご飯を持って自炊スペースに行かれることをオススメいたします。>>翌日の釣り記録はこちらです


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□ 初心者の僕が使った道具

 

竿は5メートルくらいの適当な竿を使っています。

その先に1メートルくらいのナイロンラインを結んでいます。

毛鉤は浮いてれば何でも良いと思っています。釣れないときは気分転換に色とか大きさを変えたりしています。

何を使ってもよくわからないので、とりあえずたくさん入ってるのが好きです。

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