【’17北海道釣行④】旭川忠別川・石狩川でニジマスとアメマス釣り


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滝上町の渚滑川で同行者達に良いニジマスを見せつけられた私は、旭川周辺に戻って参りました。

石狩川支流・愛別町の愛別川

全体的に浅い川でした

愛別川はアメマスが多い川らしく、ニジマスでは苦労することが多い私も、アメマスなら簡単に釣れる気がします。

すると、私ではなくまたしても同行者が大きなアメマスを釣りました。

これまでさんざん良いニジマスを釣られておいて、アメマスまで持っていかれるなんて・・・。惨めな気持ちで改めて胸にいっぱいになり、横で網に収まっているアメマスの写真を撮ることも忘れておりました。

さぁ次は私の番だとルアーを投げるも、水中の網に引っかかったルアーの改修に必死にエネルギーを使うはめに。

惨めにルアー回収中です

人の釣果に嫉妬して呪いの言葉を吐くとこんなに、悲惨なことになるんですね。人の幸せを素直に喜べる人間になりたいものです。

 ようやく私にも小さなアメマスが釣れました

続いて石狩川の本流側に移動してみました。

石狩川本流

壮大な雰囲気で大物狙い

大物の予感は実感に変わることはありませんでした。ここでも同行者がアメマスを1匹釣っただけで終了しました。

 

忠別川の忠別広場パークゴルフ場

さすがにこれ以上私だけ釣れないというのも可哀想になったのでしょう。ここからは阿吽の呼吸で中森くんが全てのポイントを僕に譲ってくれることに。

小さなニジマスがどんどん釣れます。

キレイなヤマメを釣れました

数を釣っていればそのうち大きいのも釣れるだろうと期待感が高まります。

釣り続けるうちに大きな淵に出くわしました。瀬であれば適当にルアーを引いていれば良いのですが、淵の攻め方など長い学校生活で教わった記憶もなく、私は適当にルアーを2回ほど通して諦めました。

「そろそろ釣れない男の飛行機の時間だから、川から上がろうか。」

そんな話をしていると、私の後に淵を攻めていた中森くんの竿が大きくしなっています。

もうこうなってくると悪夢というよりありません。

ニジマスよ、今日限りは頑張ってくれ。口に食い込んだ屈辱という名の針と、その身体にまとわりつく忌々しいラインを振りほどくのだ!

というエールも届かず、あっさりと網の中へ。

ニジマスよ、もう少し粘ってくれよ!水上でパシャパシャしてフックを何とかするとか、手前まであえて寄ってきて突然対岸に向かって猛ダッシュしたりしろよ!

結局同行者と同じように釣りをしても私にも同じように釣れることは無い不思議を持って、このサイトのタイトルを「釣れない男」にした自分は間違えていなかったのだと気づくことが出来ました。

さて、私はこれで北海道を去ることになりましたが、同行者はあと半日長く釣りをします。もし釣りの神様がおわしますなら、これ以上彼に良い魚を釣らせないでください。そんな私の願いは見事に打ち破られることになりました。

旭川の忠別川

私に気を使うことなく、1人でノビノビ釣れるようになった中森くんは思う存分実力を発揮していたようです。

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今回の釣行で最大のニジマスです

今回の釣行で私が使っていた道具など知りたい方はいらっしゃらないと思われますのでやはり爆釣した同行者殿の道具をご紹介します。


【同行者が使っていた道具】

【ロッド】シマノのカーディフ、かっこ良い~

【リール】これもカーディフ、渓流で映えます

【ライン】PEの0.6号だそうです

【リーダー】東レのフロロ6lb

【スプーン】miu8g
深場ではこれを上流に投げてゆっくり引いていたそうです。

【スプーン】pure5g 赤・ピンク系を使っていらっしゃいました

【ミノー】シンキングミノーを下流に投げることも稀にあったそうです

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魚釣りが下手くそであることに定評があります。このサイトは釣り記録ではなく、釣れなかった言い訳の記録なのです。