【新潟のヤマメ渓流釣りポイント】三条・長岡市からすぐの釣り場をピンポイントでご紹介

投稿日: 2020-05-14更新日:

新潟県の魚野川

アクセス 新潟市から1時間15分
三条市から車で25分
長岡市から車で50分
対象魚 イワナ・ヤマメ
遊漁券 年券:9,500円
日釣券:2,150円
現場売:4,150円
入渓のしやすさ ★★★★★
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★★☆☆
魚のサイズ 平均20㎝、最大25cm

 

入渓や遡行は大変しやすいのですが、岩が多めな場所もあり足元には注意が必要です。

魚は20センチぐらいのイワナがよく釣れます。

おすすめの時期は、5月初め頃から6月いっぱい頃までです。その時期は地元の方も県外の方も共に多く、川の近くに車が何台も駐車しています。

周辺の景色も美しく、水流も適度なので初心者でも楽しめるのが良い点と感じます。

入渓しやすいぶん、ファミリーで来られて騒ぐ方達がたまに見受けられるのが残念な点です。

 

 

信濃川水系 五十嵐川

アクセス 新潟市から車で1時間
三条市から車で25分
長岡市から車で50分
対象魚 イワナ・ヤマメ・アユ・カジカ・ウグイ
遊漁券 年券:3,500円
日釣券:1,000円
現場売:2,000円
入渓のしやすさ ★★★★★
歩きやすさ ★★★★★
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ 平均20㎝、最大27cm

信濃川の支流となる五十嵐川は上流から中流部にかけて、種類に富んだ楽しい釣りができる場所です。

比較的平地が多いので入渓しやすく、見晴らしもよいので一休みするのにも楽だと思います。

アユを始め、イワナ、ヤマメ、カジカ、ウグイ、たまにウナギ、と思わぬ収穫もあります。

付近には田畑も多い為、車で来訪の際は農耕車両(トラクターなど)の通行に十分な注意が必要です。

一般解禁日は例年3月から、アユ釣り解禁は例年だと7月初旬からとなり、多くのアユ好きが集まります。アユ遊漁券は別料金の設定です。(例年は身分証代わりの縦3.0×横2.5センチ写真が必要な年券8,000円、日券2,000円、現場売り3,000円)

 

 

信濃川水系 守門川

アクセス 新潟市から車で1時間15分
三条市から車で40分
長岡市から車で60分
対象魚 ヤマメ・イワナ・ウグイ
遊漁券 年券3,500円
日釣り券1,000円
現場売り2,000円
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★☆☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ 平均20㎝、最大30cm

渓流釣りの解禁日は例年3月1日からとなっています。

同水系の五十嵐川との合流点から上流にかけて主にイワナ、ヤマメが釣れます。

魚量は多めですが、環境資源保護の為「キャッチアンドリリース」奨励地域となっています。

持ち帰りも可能ですが、その際は「3匹まで」の規定があります。

川堰が設けられている付近ではイワナが多く、初心者でも比較的釣りやすいと思います。

アクセスしやすい県道沿いにあり、よほどの上流でなければ、ほぼ平地で入渓しやすい場所ですが、少し大きめの石岩が混在している箇所も多い為、足元には注意が必要です。

観光やトレッキングで有名な守門岳を近くに臨む場所柄、時期によっては車の通行が多くなります。

 

 

信濃川水系 清津川

アクセス 新潟市から車で1時間50分(高速)
長岡市から車で1時間15分
三条市から車で1時間30分
十日町市から車で20分
南魚沼市から車で40分
対象魚 ヤマメ・イワナ・アユ
遊漁券 年券6,480円
日釣り券1,080円
現場売り2,160円
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★★☆☆
魚のサイズ 平均20㎝、最大30cm

渓流の解禁は例年3月で、アユ解禁は7月初旬からとなります。

魚量自体は多めですが、同時期に釣りを楽しむ方も多く訪れるので場所によっては大きな釣果は期待しにくいです。

比較的見晴らしの良い平地が多く、移動しやすいです。

清津峡温泉郷や十日町温泉郷、越後湯沢温泉他温泉地が近くにあり、清津峡渓谷トンネル、滝つぼで有名な田代の七ツ釜、美人林などの観光名所も比較的近いので釣りの後も楽しめます。

 

信濃川水系 刈谷田川

アクセス 新潟市から(高速)車で1時間20分
長岡市から車で40分
対象魚 ヤマメ,イワナ
遊漁券 年券:3,000円
日釣券:500円
現場売:1,000円(日券)
3,500円(年券)
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ 平均20㎝、最大35cm

 

例年解禁日は4月1日で、禁漁期間(産卵を保護する為)が始まる10月頃まで楽しめます。

イワナの量が多く、また形も比較的良く時に30センチを超すものが釣れます。

入渓はしやすい場所なのですが、上流へ向かうにつれ大きな岩場が点在する場所や背の高い草が生い茂っている場所が多くなるので初心者には注意が必要です。

また、刈谷田ダムの近くでもある為、ダム水放流時の水量水流にも充分に気を付けられたほうが良いと思います。

近くには「刈谷田ドライブイン」という店があり、地元の山の幸を楽しむこともできます。

 

阿賀野川水系 阿賀野川

アクセス 新潟市から(高速)車で60分
長岡市から(高速)60分
対象魚 ヤマメ,イワナ,ウグイ,カジカ,アユ
遊漁券 年券:6,000円
日釣券:2,000円
現場売:4,000円(日券)
8,000円(年券)
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ 平均20㎝、最大30cm

 

一般解禁日は例年3月からとなっています。(カジカは5月から、モクズガニは一年中可。)
豊富な魚種で量も多く、遊漁期間中は様々な釣りができます。

アユ、モクズガニを含む釣りを楽しみたい場合は券種が別途設定されているので事前に必ずご確認されることをお勧めします。

川幅は比較的広く、流れもほぼ緩やかで平地が多い為、釣りが初めての方でも入渓しやすく、ゆっくりと楽しむことができます。

一点注意すべきは環境保護の為「全長制限」の決まりがあることです。
大きさによっては即リリースをしなくてはいけません。
(魚種によりサイズ、期間等が異なりますので漁協で必ずご確認願います。)

角神温泉、五頭温泉、月岡温泉等の温泉地が近く、釣り後の疲れも癒せます。

 

能生川水系 能生川

アクセス 柏崎市から(高速)車で1時間15分
上越市から車で50分
長岡市から(高速)車で1時間45分
対象魚 ヤマメ,イワナ,カジカ,ニジマス
遊漁券 年券:7,000円
日釣券:2,000円
現場売:3,000円(日券)
8,000円(年券)
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ 平均20㎝、最大30cm

 

例年解禁日は3月1日からです。

比較的ヤマメがよく釣れます。
イワナも釣れますが小さめで量も多くありません。

県道沿いから入渓はしやすく歩きやすい場所なのですが、草が生い茂っていて足元が見えにくい所もあります。
上流へ向かうにつれ大きな岩場が点在する場所や背の高い草が生い茂っている場所が多くなります。

比較的蛇行が緩やかな河川で、解禁日付近は山からの雪解け水でかなり水量水流が増します。

夏の夜は一部川沿いで蛍の姿が見られます。

 

荒川水系 荒川

アクセス 新潟市から(高速)車で1時間10分
対象魚 ヤマメ,イワナ,アユ
遊漁券 年券:5,000円
日釣券:1,000円
現場売:3,000円(日券)
7,000円(年券)
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★★☆☆
魚のサイズ 平均20㎝、最大35cm

 

一般解禁は例年4月なのですが、荒川本流で行われるサクラマス漁期間の3月中旬から6月中旬頃までは荒川本流での一般入漁は禁止されています。
その間は支流である大石川や女川で釣りを楽しむことができます。

かつて水質日本一の記録を取ったほど水質が良い河川であり、その為か形の良いイワナやヤマメが釣れます。本流支流とも、時に30センチを余裕で超えるものが釣れます。

アユは7月1日からの解禁となっており、シーズン中は多くの釣り人が訪れます。(アユ遊漁券は別途設定されています。漁協などでの事前確認が必要です。)

本流は平地が多く、極端な岩場はあまりありません。周辺道路からの入渓もしやすいと思います。
支流上流には岩場が点在し、多少水流が急になる所もありますが入渓しやすい平地もあり初心者でも楽しめます。

 

 

*  *  *

このページは筆者の経験に加えて、

  • 漁協や釣り人のホームページ
  • 知人からの情報
  • マップ、ストリートビュー、標高背景地図

などで調べた情報をまとめています。河川や道路の状況は随時変化しており、現在と異なる可能性がありますので参考程度にご覧ください。

周辺地域の釣り場情報や管理人による釣り記録はこちらです。

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