【福岡・佐賀県境でヤマメ渓流釣り④】嘉瀬川上流の三瀬


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こんにちは。渓流釣りしてて暑さで死んだ人が出たようで、死ぬまで釣りしてしまう気持ちに同感を禁じえません。さて今回は福岡と佐賀の県境でヤマメ探しシリーズ第4段です。過去の釣り記録はこちらです↓

 

■福岡・佐賀の渓流釣り記録

>> 【福岡・佐賀県境で渓流釣り③】田手川で小さなヤマメが釣れました

>> 【福岡・佐賀県境で渓流釣り②】’16 5月田手川に綺麗なヤマメがいます

>> 【福岡・佐賀県境で渓流釣り①】’16 3月三瀬・嘉瀬川でヤマメが釣れました

 

【入渓ポイント】嘉瀬川上流三瀬あたり

このあたりから入って上流に向かったと思います。

 

平坦な流れが続くエリア福岡佐賀県境嘉瀬川上流

 

最近ドライフライをテンカラで扱う釣りにトライしているのですが、テンカララインだとどうもラインに引かれてすぐに毛鉤が沈んでしまうので、テンカラ用のフライラインを使ってみました。

投げてみると、ラインに重さがあるのでテンカラのテーパーラインよりさらに投げやすい!しかも浮力があるので毛鉤が沈みにくいし、見やすいので毛鉤どこ行った現象が減りました。まあ当たり前のことかもしれませんけど、俺は結構感動したぞ。

難点があるとすれば、投げやすすぎてるのでこれまで以上に後方にもラインがよく伸びることを念頭に置いておかないと、キャスト即毛鉤紛失マシーンになってしまうということでしょうか。お陰さまで30分に1個ペースで毛鉤を樹木に提供していることに気づき、やはりのべ竿に毛鉤を結びつけるチョウチンテンカラスタイルにさっさと転向いたしました。

毛鉤をそっと浮かべると、大きめの岩の裏からヤマメがゆっくり出てきました。

 

尾びれの赤と尻ビレの赤白が特徴的

福岡佐賀県境嘉瀬川上流毛鉤で釣ったヤマメ

肌の白さ、きめ細やかさ、中央の赤いライン、各鰭の色や欠損の無さなど、全くミスのない完璧なヤマメとそう呼びたいのであります。これだけの美しさです、次回の資生堂かKOSEのCMでヤマメを採用するという案はいかがでしょうか。ギャラは配合飼料かりんたろうミミズで結構です。

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福岡佐賀県境嘉瀬川上流毛鉤で釣ったヤマメこの川のヤマメはパーマークが円形に近い

この日は状況が良かったのか、毛鉤を浮かべるとどんどんヤマメが出てきます。ボサが多い川のようなのでフライを投げたりルアーを投げたりするのは難儀しますが、チョウチン釣りなら問題御座いません。

 

川沿いは緑が豊富で健康的

福岡佐賀県境嘉瀬川上流毛鉤で釣ったヤマメ

 

背びれが異常に立ち上がったヤマメ

福岡佐賀県境嘉瀬川上流毛鉤で釣ったヤマメ

 

まるでジョーズの迫力

福岡佐賀県境嘉瀬川上流毛鉤で釣ったヤマメ

 

岩についた苔も綺麗でした

福岡佐賀県境嘉瀬川上流毛鉤で釣ったヤマメ

 

さらに5センチほどのヤマメも釣れました。小物釣り野郎の私とといえども、このサイズはおそらく初めて。今年生まれたとしても、成長遅すぎやしませんか。

 

小指ほどの大きさのヤマメ

福岡佐賀県境嘉瀬川上流毛鉤で釣ったヤマメ

 

川沿いといえども暑くてたまらなくなってきたので本日はこれにて解散いたしました。

翌日は福岡市内でヤマメが釣れるポイントを発見しました。少ないですがヤマメも釣れましたのでご覧ください。

>> 翌日の釣り記録はこちら

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