【19年和歌山ヤマメ渓流釣り①】和歌山市から1時間の有田川でアマゴ釣り


有田川支流の修理川の再生工場近くから

 

和歌山市から車で1時間ほどの場所にある有田川の上流域の渓流に入りました。

 

有田川アマゴ渓流釣り

 

支流の入り口の看板がクイズ形式になっております。読み手の思考を活性化させる狙いがあるのでしょうか。

バラエティ風のニュース番組を想わせる有田川アマゴ渓流釣り

立ち入りは禁止ではなく「注意してください」が入るだろうと考え、道を進みます。

 

川幅は2~3メートルほどで、歩きやすいです。

有田川アマゴ渓流釣り

 

この日の釣り方はチョウチン毛針釣りです。フライロッドで華麗にキャストしたり、エサ釣りで起用にアタリを取ったり出来ないアホな私にピッタリの釣り方です。

初心者向け簡単渓流フライ釣り!ヤマメ・イワナが簡単に釣れるチョウチン毛針のすべて

 

 

流れに毛針を落とすと、何やら釣れてきました。

カワムツです有田川アマゴ渓流釣り

 

その後アマゴも釣れました。

 

朱点が鮮やかなアマゴ有田川アマゴ渓流釣り

 

やや朱点が少ないアマゴ有田川アマゴ渓流釣り

ヒレや肌ツヤが綺麗なアマゴです。でも汚くても文句はありません、釣らせていただけるものなら。

 

両サイドがコンクリートで固められたエリア有田川アマゴ渓流釣り

護岸が整備された川だと「がっかりする」という渓流ファンは多いようですが、私はそんなことに文句を言えるレベルではありません。とにかく魚が釣れれば大満足です。

 

有田川アマゴ渓流釣り

 

渓流らしいエリアもあります有田川アマゴ渓流釣り

 

変化に富んでいる地形と言えます。

続いて、黒い点が多いアマゴが釣れました。

 

有田川アマゴ渓流釣り

先日の福井・滋賀での釣りでもそうですが、最近はこの釣れない男も「1匹も釣れない」ということは減ってきたように思います。決して大きくはありませんが、アマゴなりイワナなりを手にできる機会が増えてきました。

では何か以前と比べて変えたことがあるかと聞かれれば・・・髪型を変えたことくらいしか思い当たることがありません。冗談のような話ですが、案外このような変化が心理的に影響を与えているのかもしれません。

続いて日高川支流の椿山ダム近くの渓流に移動しました。ここではカワムツの大群に苦しめられることになります。>>続きはこちら

【有田・御坊市から1時間で渓流釣り】椿山ダム近く朔日川でアマゴ釣り

 

*  *  *

私が当日使った安物の道具一覧です。あまり参考にされない方がよろしいかと思います。

【竿】実売約4,000円のダイワ翠渓 5.4メートル

 

【ライン】実売400円の安いライン0.8号

 

【毛針】サイズは14番くらいを使っています

 

【粉】毛針が沈んできたらこれで浮かせます

 
 

【カメラ】オリンパスE-M5(実売価格10~15万円)

 

【レンズ】オリンパスE-M5(新品実売価格約6万円)

 

【防水カメラ】オリンパス Tough(実売価格約4.5万円)

御慈悲の心で「いいね!」
してやってください