【愛知川茶屋川ヤマメ渓流釣り】古語録谷で流れ紋イワナを釣る

投稿日: 2016-05-12更新日:

永源寺ダム上流・茶屋川と古語録谷の合流あたりから

ここに車を停めて東に向かって釣り上った。車のタイヤがキャタピラ型であたり、戦車に乗っている方であればまだまだ車で東に向かうことも可能です。

愛知川全域の詳細なマップは有料記事にてご紹介しています。渓流釣り初心者の方にのみおすすめです。

 

ここは道路から川まで少々高さがある。転げ落ちるように川まで降りてみると、、すぐ上流に堰堤がある。

滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川

堰堤を乗り越えられるほどのゴジラではないので、ヨイショと林道に上がって堰堤の上流に行く。

さらに釣り上がると、またすぐ堰堤。この繰り返しが5回ほど続いた。ゴジラもびっくりの自然破壊。毎回林道に出るのは体力を使うので、身長が500センチ以下の方はいくつか堰堤を過ぎるまで林道を上って行くのが良いのではないでしょうか。

 

途中で滝も現れる
滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川

 

どうしても水面に飛び出す魚を見たいので、ドライフライを投げる。しかし、魚が反応しない。最初は美味しそうに浮いていた毛鉤が、途中から白いタワシに見えてきた。

水面で食わせるという当初の目標をあっさり覆し、水中に毛鉤を沈めることに。当然のことながら毛鉤が水中にあるので、食ってるのかどうか全くわからない。餌釣りのように目印もないので、どこを流れてるのかも、あんまりわからない。

投げる、流す、上げる。

投げる、流す、上げる。

投入3秒後自動回収マシーンと化してきた。頭が機械のようになってくる。あんまり楽しくないぞ。

ようやく段差になっててうまく隠れられる場所に来た。流すと、何やら反応があった。あーあー竿上げるの遅れたからもうちょい流そう。あれ、まだ違和感が。何かかかってますよ!

 

22センチくらいのイワナでした  滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川イワナ

 

長いこと毛鉤をくわえていた、気が利くイワナ滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川イワナ

 

たっぷり愛情を注いだ後にリリース滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川イワナ

 

その後もよくわからないままに3匹ほど釣れた。

 

滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川イワナ

 

アタリを実感出来たのは一度だけ。

恐らく「ばーか」と仰っています滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川イワナ

滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川イワナ

 

波線の入った、変な模様のイワナ茶屋川の流紋イワナ

 

調べてみると、波線の模様がある流れ紋(ナガレモン)イワナは滋賀、青森、福島、北海道の奥尻島のごく限られた川にのみ存在している希少なイワナさんなんだそうです。ネットで見てみるとナガレモンのイワナを釣った感動的なブログなんかを見つけてしまいますが、そんなですかね?

希少性という価値のややこしさを感じてしまいます。

近くの員弁川水系でもこれに似たイワナが釣れましたが、同種なんでしょうか。

滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川

滋賀県愛知川渓流釣り茶屋川

やはり水中で食わせるというのでは、餌釣りをしていない意味がないじゃないか。ということで、

翌日は愛知川支流の御池川でチョウチン毛鉤釣りでイワナを釣りました。

愛知川全域の詳細なマップは有料記事にてご紹介しています。渓流釣り初心者の方にのみおすすめです。

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筆者が普段使っている安物の道具一覧です。あまり参考にされない方がよろしいかと思います。

【竿】実売約4,000円のダイワ翠渓 5.4メートル

 

【ライン】実売400円の安いライン0.8号

 

【毛針】サイズは14番くらいを使っています

 

【粉】毛針が沈んできたらこれで浮かせます

 

【カメラ】オリンパスE-M5(実売価格10~15万円)

 

【レンズ】オリンパスE-M5(新品実売価格約6万円)

 

【防水カメラ】オリンパス Tough(実売価格約4.5万円)

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