【鹿児島のヤマメ渓流釣りポイント】市内からすぐ!初心者におすすめの釣り場をピンポイントでご紹介

投稿日: 2020-04-28更新日:

鹿児島県鹿児島市在住の米田さんに寄稿して頂きました。

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川内川上流 クルソン峡

 

アクセス 鹿児島市から車で1時間40分(高速)
対象魚 ヤマメ
遊漁券 年券:3,000円
日釣券:500円
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ ヤマメ最大20cm
ニジマス最大30cm

 

川内川は鹿児島県内で一番大きな川で、上流は流れが速いです。下流では、鮎や河口付近では、シーバスなどで有名ですが、上流ではヤマメが釣れます。

時々近くで養殖されているニジマスの脱走した魚種が、釣れます。型が大きく身が太いのが特徴です。

ミノーやスプーンなど、ルアーでの釣りで大物が釣れているようです。

【渓流ルアーの釣り方・タックル】ヤマメ・イワナをルアーで釣ったことが無かった昔の僕に向けて

管轄は宮崎県の漁協です。遊漁券は付近の木工所などで買えます。

 

さらに上流にも駐車スペースがあります。

 

複数台駐車できます。

 

川内川支流 大浦川

 

アクセス 鹿児島市から1時間10分
対象魚 ヤマメ,アブラハヤ,ウグイ
遊漁券 年券:3,000円
日釣券:500円
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★☆☆☆
魚のサイズ ヤマメ最大15cm

 

大浦川は、川内川の支流で小さな川です。

周りは、田んぼが多く農道から入渓する感じです。

比較的水深も浅く、ヤマメの数も少ないです。

どちらというとハヤ、ウグイ、アブラハヤ狙いの気持ちで釣ったほうが無難で、その場合は餌釣りがおすすめです。

【渓流釣りの仕掛け】入門用!餌釣りの道具と方法をヤマメ・イワナ釣り初心者が解説

ヤマメを釣る確率を上げるのであれば、ルアーがおすすめです。

 

 

雄川 花瀬自然公園近辺

▼雄川の景観

アクセス 鹿児島市から2時間
対象魚 ニジマス,アブラハヤ,ウグイ
遊漁券 日釣券:500円
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★★
魚の量 ★★★☆☆
魚のサイズ ニジマス 平均20cm最大30cm
ウグイ 平均10cm 最大20cm
アブラハヤ 平均10cm 最大15cm

雄川の田代川原の近辺で、川そのものは浅く浅瀬が多いです。

近くの釣り堀のニジマスが逃げ出したとか、誰かが放流したとかという話がありますが、ニジマスの数は少なくウグイがメインになります。

ルアーは赤白系のスプーンやスピナーで狙ってみると面白いです。

餌釣りだと確実に数が狙えます。

 

 

雄川の滝

アクセス 鹿児島市から1時間30分
対象魚 ヤマメ,ニジマス,アブラハヤ
遊漁券 日釣券:500円
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ 平均15cm 最大30cm

 

雄川の滝は大河ドラマで有名になった観光地で展望所などがあり、駐車場が整備されています。

魚がとてもスレていて簡単には釣れません。餌釣りの方が有利で、ミミズが食いが良いです。

ルアーでも、発想を変えてバス釣りの感覚でルアーやワームを使うと食ってきたりします。スプーンなども有効です。

フライだとミッジで釣ると釣れることがあります。

 

 

 

雄川支流 奥花瀬

この分岐点あたりに車を寄せられます。

アクセス 鹿児島市から車で2時間20分
対象魚 ニジマス,ウグイ
遊漁券 日釣券:500円
入渓のしやすさ ★★★☆☆
歩きやすさ ★★★☆☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ ニジマス平均20cm最大30cm
ウグイ平均15cm最大20cm

 

奥花瀬付近の上流に管理釣り場があり、そのニジマスが周辺の川に入っています。ここはとても小さな、浅瀬が続く川です。

急斜面な場所からの入渓になりますので、雨の日などはお勧めできません

その場合、管理釣り場で釣る方がお勧めです(1日2200円)。

奥花瀬は、ウェーダーを履いての入渓が必須です。

【渓流釣りにおすすめウェーダーと選び方】初心者は安いウェストハイで十分

ルアーだとスプーンの金色系や赤白系だと食いが良いです。

餌釣りは、ミミズや現地の川虫を拾って使う(石の裏についています)のがベストです。

 

 

思川支流 本名川

車を置けるスペースがあります。

アクセス 鹿児島市から車で30分
対象魚 アブラハヤ,ウグイ,ヤマメ
遊漁券 無料(管轄漁協なし?)
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★★★
魚の量 ★☆☆☆☆☆
魚のサイズ ヤマメ平均15cm

 

本名川は、温泉地があり観光で訪れる人が多いです。小さな川で水の色も少し濁り気味です。

水深も浅く魚の量が少ないです。ヤマメがとても少なく、滅多に釣れません。ただ、フライフィッシングなどで、初心者がキャスティングの練習や魚を掛ける練習には適しています。

アブラハヤが多いので練習の対象として適しています。餌釣りだと数が釣れると思います。ウェーダーを履いていった方が釣り場が確保できます。

【渓流釣りにおすすめウェーダーと選び方】初心者は安いウェストハイで十分

 

 

重本川支流 楠本川

このカーブがあるところから入渓できます。

アクセス 鹿児島市から1時間10分(高速)
対象魚 ウグイ,アブラハヤ,ヤマメ
遊漁券 無料(管轄漁協なし?)
入渓のしやすさ ★★★★★
歩きやすさ ★★★★☆
魚の量 ★☆☆☆☆

 

楠本川は、近くにキャンプ場があり家族連れで訪れる人も多い川です。

アブラハヤやウグイが多く、ヤマメは数が少ないです。餌釣りの方が数が釣れます。

水深が浅く、底の石に気をつけて釣りをした方が良いです。アブラハヤは、よく釣れます。

ルアーだとウグイの大物がよく釣れました。川虫が多くニンフなどを使ったフライフィッシングで狙うのも良いです。

 

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寄稿して頂いた米田さん、ありがとうございました。

熊本エリアでの釣り記録はこちらです。

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