【四国のヤマメ渓流釣り】初心者にもおすすめの河川をピンポイントでご紹介

投稿日: 2020-06-10更新日:

四国の渓流釣りに精通しているわけではない管理人ですが、これまで訪問した中でおすすめの川をいくつかピックアップしてみました。

 

那賀川水系 那賀川支流 西蝉谷

アクセス 愛媛から車で3時間50分
香川から車で3時間15分
徳島から車で2時間
高知から車で2時間15分
対象魚 アマゴ
入渓しやすさ ★★★☆☆
歩きやすさ ★★★★☆
遊漁券 年券:8,000円
日釣券:2,000円
現場売:3,000円
管轄漁協 那賀川上流漁業協同組合


渓流解禁日は2月1日です。

川沿いに道路が走っており、ところどころ車を寄せられるスペースがあります。地図の赤マークの位置も駐車スペースです。

那賀川ヤマメ渓流釣り

 

岩場が目立ちますが、傾斜はそれほど急ではないので移動はそれほど困難ではありません。

透明度が高いですが岩に隠れやすいです。

魚影は濃く、初心者二人の釣行でもアマゴがバンバン釣れました(タイミングが良かったのだと思います)。

那賀川ヤマメアマゴ渓流釣り

 

変化に富む渓相を眺めながら、初心者からベテランまで楽しい釣りができると思います。

那賀川での渓流釣り記録はこちら

【徳島那賀川でヤマメ渓流釣り】アマゴが毛針に飛びつく動画あり

 

 

吉野川水系 鮎喰川支流 野間谷川

アクセス 愛媛から車で3時間
香川から車で2時間
徳島から車で50分
高知から3時間30分
対象魚 アマゴ
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★☆☆
遊漁券 年券:5,000円
日釣券:1,500円
現場売:2,000円
管轄漁協 鮎喰川漁業協同組合

渓流解禁日は2月1日です。

付近一帯の高低差があまり無いので、周辺道路からの入渓はしやすいです。

地図上の赤マークが駐車スペースです。駐車スペースはそれほど豊富ではありません。

 

全体的に大きな岩が目立ちます。私が短足で運動音痴なため、移動でやや手間取りました。

 

水質はかなり良く、透明度も高い河川です。水量は多めで小さな滝の様になっている場所もありました。

鮎喰川での渓流釣り記録はこちらです。

【香川高松から1時間半でヤマメ渓流釣り】鮎喰川でアマゴ釣り

 

 

中山川水系 滑川 コミュニティ広場

アクセス 愛媛から車で40分
香川から車で2時間
徳島から車で2時間30分
高知から車で2時間15分
対象魚 アマゴ,ニジマス
入渓のしやすさ ★★★★★
歩きやすさ ★★★★★
遊漁券 年券:4,000円
日釣券:-円
現場売:-円
管轄漁協 中山川漁業協同組合

渓流解禁日は2月1日です。

上記のポイントは集落脇にあります。

アマゴの成魚放流が行われているせいか、大きめのアマゴが釣れることもあるそうです。(私は釣っていませんが)

川沿いの道路からの入渓もしやすいです。

岸は狭めですが、岩場が少ないので移動はとてもしやすいです。

上記のマップのポイントは春のポイントで、水温が上がる夏場はさらに上流へ入る必要がありますが、上流は大きめの岩場も多くなり見事な渓相です。

両岸への入渓も少々難しくなりますが、日差しが入り、見通しは良いです。

夏、近くにある観光名所の滑川渓谷には、涼を求める人々が訪れます。

愛媛滑川の渓流釣り記録はこちらです。

【松山市から40分】’16愛媛渓流釣り1日目中山川支流の滑川・鞍瀬川

 

 

加茂川 旅館関門の裏手

アクセス 愛媛から車で1時間10分
香川から2時間
徳島から3時間
高知から2時間10分
対象魚 アマゴ
入渓のしやすさ ★★☆☆☆
歩きやすさ ★★☆☆☆
遊漁券 年券:5,000円
日釣券:2,000円
現場売:3,000円
管轄漁協 加茂川漁業協同組合


渓流解禁日は2月1日です。近くに黒瀬ダム、石鎚山などがあり観光名所として多くの人が訪れる地域です。

四国の河川が急峻であることを初めて知ったのが、この加茂川です。大きな滝などは上記地図の周辺にはありませんでしたが、岩がいちいち大きく移動に体力を消耗しました。

アマゴの放流が度々行われている為、中流域から上流域でアマゴがよく釣れます。(下流域では、ほぼアユしか釣れません。)

年に数回アマゴのイベントが催され、その日は多くの人でにぎわいます。

加茂川での釣り記録はこちらです。

【香川県高松から2時間】’16四国愛媛渓流釣り3日目|加茂川・黒瀬ダム上流

 

 

仁淀川水系 面河川 面河渓

アクセス 愛媛から車で1時間30分
香川から3時間15分
徳島から3時間50分
高知から2時間15分
対象魚 アマゴ
入渓のしやすさ ★★★★★
歩きやすさ ★★☆☆☆
遊漁券 年券:2,300円
日釣券:1,200円
現場売:-円
管轄漁協 面河川漁業協同組合


渓流解禁日は2月1日です。

変化に富む渓相が続き、崖の様な場所もありますが見晴らしは良く、日差しが十分に入るので明るいです。

白く大きな岩盤の上を透明度の高い水が滑っていく渓相は、日本でも屈指の絶景と言って差し支えないと思います。

 

川幅は上流域のわりに広めですが、岩場が広がっているのでやや歩きにくいです。

足元も滑りやすい場所が多く、水流も速いので私のような初心者や足腰に不安がある方は要注意です。

アマゴを多く見かけますが、水が綺麗で人間が隠れる場所が少ないので、エサ釣りよりもフライ、テンカラルアーの方が釣りやすいと思います。

標高が高めいので思いの外寒いです。駐車スペースが少ないので、川沿いにあるレジャー施設、喫茶店等を利用するのが良いです。

仁淀川面河渓での渓流釣り記録はこちら。

仁淀川の面河川でヤマメ渓流釣り【絶景に感動】

 

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ここからは読者から投稿して頂いたポイントをご紹介します。

 

 

四万十川水系のポイント

 

北川

アクセス 愛媛から車で2時間
香川から車で3時間10分
徳島から車で3時間40分
高知から1時間30分
対象魚 ヤマメ,イワナ,アマゴ
遊漁券 年券:8,000円
日釣券:2,000円
現場売:4,000円
管轄漁協 四万十川上流淡水魚協同組合


渓流解禁日は2月1日です。

民家、田畑の地帯を流れています。

形の良いトラウトに出会えるかもしれません。

ミノーで釣れるのですが、スプーンの種類にもよるかと思います。数種類を使い分けて試してみるとよいかもしれません。

川幅が比較的広いのでルアーだと狙える範囲が広がります

 

 

仁井田川

アクセス 愛媛から車で2時間40分
香川から車で3時間
徳島から車で3時間20分
高知から車で1時間10分
対象魚 ヤマメ
遊漁券 年券:8,000円
日釣券:2,000円
現場売:4,000円
管轄漁協 四万十川上流淡水魚協同組合


渓流解禁日は2月1日です。

小規模な川で、水の深さも浅めに感じます。

岸が狭い場所が多く、入渓時や移動時は少々苦労する河川です。

ヤマメが生息する様な河川には感じられないのですが、下流域でヤマメを見ることができます。

ルアー(ミノー中心)で思わぬ釣果が期待できるかもしれません。

川や道路の状況は現在と異なる可能性がありますので、参考程度にご覧ください。

* * *

 

以上、四国のおすすめ渓流釣り場でした。

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