【大分山国川水系でヤマメ(アマゴ)渓流釣り】毛谷村川(釣り堀でなく自然河川)でルアー釣り

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最高気温35度以上を連日達成する日々だったので、2つの最上流域に入ってみました。

【入渓ポイント】 山国川水系柚ノ木川

【入渓ポイント】 山国川水系毛谷村川最上流域

最上流域過ぎたのか、神社に入ったところにある手水舎みたいな水チョロチョロだったため撤収しました。アブラハヤはいましたが、ヤマメは棲息できないのでしょうか。イワナなら棲めるんじゃないかと思います。

 

【入渓ポイント】 山国川水系毛谷村川上流

日陰なら涼しそう

山国川毛谷村川

 

もう少し水量が欲しいと、やや下流側に移ってきました。ルアーを投げると、立派なカワムツが掛かりました。この時、生まれてはじめてサケ科魚類以外の魚にカメラを向けてしまった理由は、この後アマゴが釣れる気が全然しなかったからであります。

 

婚姻色が出た雄カワムツ

山国川毛谷村川カワムツ

ちなみに「カワムツ」と検索してみると、検索ワード候補の上位に「食べ方」という検索ワードの候補が現れることを知りました。こんなに鱗ガッチリでアホ顔の魚を食べないといけないほどタンパク源の乏しい山村がいまだに存在していたとは・・・。日本経済の先行きに不安を覚えずにおれません。

さらに自信なさ気にルアーを投げていると、アマゴが釣れました。

 

赤点が少ないアマゴ

山国川毛谷村川アマゴとルアー

ルアーはスピアヘッド50シンキングのアカキンです。

 

この時は下流から投げて反応が無かったので、上流に回りこんで投げ直してみたら、作戦通りに食ってきました。いや、本当はバッチリ背中に掛かってました。背後からのルアーの接近に気づかなかったんでしょう。まあ釣れれば良いんですよ。

川にはこんな機械が怪しく横たわってましたが、何でしょうか。錆び方が素敵ですね。

山国川毛谷村川

 

【当日のお宿】日田のゲストハウスやすらぎ 素泊2,500円

>> ゲストハウスやすらぎのフェイスブックページはこちら

隈町という中心地近くなので食事にも困らない立地でした。

三隈川沿いに建っています

日田のゲストハウスやすらぎ

入り口からすでに素敵やないか

日田のゲストハウスやすらぎ

 

廊下から中庭も見えるやないか

日田のゲストハウスやすらぎ

 

この日はドミトリー満室で個室@4,000円に宿泊

日田のゲストハウスやすらぎ

 

部屋からも中庭が見える

日田のゲストハウスやすらぎ

ドミトリーに泊まってないのでなんとも言えませんが、ご主人であるお母さんと高校生?の娘さんの対応、部屋や風呂の清潔さ、お値段だけでなく、犬の可愛さ、まで含めて素晴らしいゲストハウスでした。また、親子が生活でも使っているゲストハウスにも関わらず、本棚に「不倫のルール」という本を堂々と鎮座させているセンスにも脱帽してしまいました。

翌日は筑後川水系梅ノ木川(大野川)でヤマメを釣りました。

>> 翌日の釣り記録はこちら 【大分筑後川水系ヤマメ渓流釣り】 梅ノ木川・大野川で毛バリ釣り

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□ 大分のその他釣り記録

>> 【大分川水系アマゴ渓流釣り】阿蘇野川でヤマメ(エノハ)釣り

>> 【大分・熊本渓流釣り】中津川(鯛生川)でヤマメ釣り

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ゲストハウスではよくあることですが、フェイスブックでの宣伝用にお客さんの写真を撮るのがやすらぎお決まりのようです。僕自身はあまり写りたくないので基本的にはお断りしているのですが、この日は帰り際に「良い天気ですね」くらいのサラリとした雰囲気で「写真撮らせてください」言われてしまい、断りそびれてしまいました。

友達同士で映るなら盛り上がりようもあるというものですが、おっさん1人でどうせえっちゅうねんと戸惑った私は、おもくそ変顔をして映ることにしました。

「はい、どうもありがとうございましたー(真顔)」とやはりサラリと終了して、なんとも言えない気持ちで釣りに向かいました。そしてて先ほどフェイスブックで念のためと思って写真を確認したら!なんと吾輩の写真は掲載すらされていませんでした。。確かに掲載してほしくは無かったけど・・・。この気持をどうしたら良いのか、現在でも心の置き所に困っております。

御慈悲の心で「いいね!」
してやってください

読む価値は無いが