鹿川・日之影川でヤマメ渓流釣り①

投稿日: 2016-03-23更新日:

東京から来た工藤氏(仮名)を含めて3人での釣行。五ヶ瀬川をはじめて訪れた工藤氏は川の美しさにおおはしゃぎしています。

 

五ヶ瀬川支流の鹿川(ししがわ)下流域

離合エリアが大きかったのでそこに駐車しました。道路から川までかなり高さがあります。

 

鹿川下流のおよそ平均的な風景です。

ところどころ歩きにくいところもありますが、適度にアップダウンがあるので渓相は抜群に釣れそうです。

 

鹿川

 

同行者が岩の上でグラビアポーズを決めています。

 

このように遊びだすということは、釣れる予感が無いということです。

 

釣れたウグイを恥ずかしそうに外す私鹿川のウグイ

 

手元にあるのは翌日に折れることになる、3万円で買った中古の本流竿です。

我々はウグイしか釣れませんでしたが、まともな腕があればヤマメも釣れると思われます。

 

現地で会った釣り人いわく、「もっと上流に行った方が良い」とのことでした。

「交流センターつりがねの辺りで先日5匹ほど釣ったよ」と言っていましたが、真偽のほどはいかに。

 

日之影川の男淵から

日之影川のヤマメ(エノハ)

 

魚が多い日之影川であれば、下手くそ3人でもヤマメが釣れます。

 

日之影川のヤマメ(エノハ)

 

3人で8匹ほど釣ることが出来、大喜びです。

雨上がりにはミミズが良いと言われるのでミミズも使いましたが、川虫よりよく釣れたかと聞かれても、よくわかりません。

 

パーマークの数が多いヤマメ
日之影川のヤマメ(エノハ)

 

この日初めてミミズ通しというグッズを使ってみましたが、思ったよりも簡単にミミズを掛けられました。

しかし、餌を付ける度に毎回道具を出すひと手間ってどうなのでしょうか。

 

日之影川のヤマメ(エノハ)

 

渓流ルアー初挑戦の工藤氏にも釣れました。

日之影川のヤマメ(エノハ)

 

本当は死ぬほど嬉しいのに、ポーカーフェイスを決めこんでいます。気持ちはよくわかります。

日之影川渓流釣りヤマメ

【続き】翌日も五ヶ瀬川と日之影川で渓流釣りを楽しみました

五ヶ瀬川本流・日之影川でヤマメ・ニジマス渓流釣り②

 

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【当日のお宿】素泊3,000~3,500円、日之影温泉駅のTR列車の宿

廃列車を利用したやや自虐系の宿です。車両をまるごと宿にしているので電車好きでなくても楽しめます。

運転席もそのまま残っていたので、ついつい見とれてしまいました。

>> TR列車の宿のページヘ

 

【おすすめのお宿】素泊2,000円のゲストハウスいわと

運営元は建設会社で1階は会社の事務所になっています。

かつての社員寮(だったかな?)である上階を利用して宿にしており、その名残で各部屋は「社長室」「常務室」などの名前がつけられています。

ニートである私ですが、お偉いさんになった気分に浸れました。>> ゲストハウスいわとのページヘ

 

【当日のお湯】日之影温泉駅内の温泉350円

TR列車の宿宿泊者は350円(通常500円)で利用できる。

◇営業時間 10時~21時
◇定休日 第4月曜日
◇TEL0982-87-2690

 

【当日の夕食】日之影温泉駅レストラン

◇営業時間 11:00~13:00、16:30~20:30

特段美味しいわけではありませんが、日之影町の月刊誌を読めるので毎回利用してしまいます。

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