【大分・別府のヤマメ渓流釣りポイント】アマゴ釣り場をピンポイントでご紹介

投稿日: 2020-05-07更新日:

大分県別府市在住の上田さんに大分のヤマメ渓流釣りポイントをピンポイントで紹介して頂きました。

渓流釣りの方法や道具については、超初心者の私がこのページで解説させて頂いております。

【渓流釣りの道具とやり方】初心者が初心者向きにご紹介!

【渓流釣りの仕掛け】入門用!餌釣りの道具と方法をヤマメ・イワナ釣り初心者が解説

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阿蘇野川 黒岳風穴群

アクセス 大分市から1時間
別府市から1時間
中津市から1時間20分
対象魚 ヤマメ アマゴ サクラマス
遊漁券 年券2,500円
日釣1,500円
入渓のしやすさ ★★★☆☆
歩きやすさ ★★★☆☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ 平均15cm 最大20cm

川沿いに道路が走っています。

 

阿蘇野川は、県境を流れる川で気温が低いので常に防寒の準備をしておいた方が良い所です。雪の心配を早めから考えておいた方がいいです。

川自体は、とてもきれいな川でアマゴやサクラマスもいます。型が良いので掛かれば面白い所です。本格的にルアーやフライでの釣りが楽しめます。石が川に多いのでその際に付いていることが多いです。

崖なども多いので川に入るときは慎重に歩いた方が良いところです。

これより下流の野畑発電所あたりの入渓ポイントと釣り記録はこちらです。水が濁っていますがアマゴがとてもよく釣れるポイントです。

【別府大分から40分】大分川水系阿蘇野川でアマゴ(ヤマメ)釣り

 

大分川水系 湯平

アクセス 大分市から45分
別府市から40分
中津市から1時間
対象魚 ヤマメ サクラマス
遊漁券 年券4,000円
日釣1,000円
入渓のしやすさ ★★★★☆
歩きやすさ ★★★☆☆
魚の量 ★★★★☆
魚のサイズ 平均15cm 最大20cm

 

大分川は上流に行くにつれて急な流れになり、幾分濁っています。

その分ルアー釣りでは派手なカラーに反応が良いようです。

【渓流ルアーの釣り方・タックル】ヤマメ・イワナをルアーで釣ったことが無かった昔の僕に向けて

ヤマメの量は多く、サクラマスもいますがあまり釣れません。

 

サクラマス ※大分のものではありません然別湖サクラマス戻りヤマメ

 

フライだとドライフライに反応が良いです。

川石が多く、その陰に魚が潜んでいます。

 

 

由布川 峡間町

アクセス 大分市から30分
別府市から30分
中津市から1時間
対象魚 ヤマメ
遊漁券 年券4,000円
日釣1,000円
入渓のしやすさ ★★★☆☆
歩きやすさ ★★★☆☆
魚の量 ★★★☆☆
魚のサイズ 平均15cm 最大20cm

由布川は、川幅が狭く木の陰などが多いため餌となる虫が小さいのでそれを食べているヤマメなどは、型が小さいです。

しかし数が釣れることが多いので餌釣りの方が有利です。

【渓流釣りの仕掛け】入門用!餌釣りの道具と方法をヤマメ・イワナ釣り初心者が解説

5m程度の竿がおすすめです。

 

車を置けるところに置いて道なりに歩き、出来るだけ橋の下から入るようにします。増水していたら入れない場合もありますので気をつけてください。

ウェーダーを履いて川沿いに釣り上っていく形になります。

【渓流釣りにおすすめウェーダーと選び方】初心者は安いウェストハイで十分

 

 

山国川 落合瀑布

アクセス 大分市から1時間20分
別府市から1時間10分
中津市から30分
対象魚 ヤマメ
遊漁券 年券2,500円
日釣1,000円
入渓のしやすさ ★★☆☆☆
歩きやすさ ★★★☆☆
魚の量 ★★★☆☆
魚のサイズ 平均12cm 最大18cm

 

山国川は、非常に小さな川が多く、入渓点がわかりにくい川です。

農道が多く車を止められるところが少ないです。

車を停めて、歩いて山道から入渓するしかありません。バイクや自転車の方が移動と入渓がしやすいです。

小さな川の落ち込みが多く藻が多いので釣りにくいです。一方、餌となる虫などが多いので魚の数が多いです。

餌釣りの方が釣りやすいですが、ドライフライを使ったフライフィッシングでも期待できます。

 

中津川の別支流である山国川での釣り記録はこちらです。

【大分山国川水系でヤマメ(アマゴ)渓流釣り】毛谷村川(釣り堀でなく自然河川)でルアー釣り

 

 

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その他の大分の渓流釣りポイントは熊本のヤマメ渓流釣り場記事でも紹介しています。

【熊本のヤマメ渓流釣りポイント】初心者からベテランまでおすすめの釣り場をピンポイントでご紹介

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