【京都・大津から1時間】安曇川支流でアマゴ・イワナ渓流釣り


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京都の中心部や滋賀県の大津市、草津市からも1時間以内で到着するポイントです。

下記の地図のポイントにゲートがあるため、この手前に車を停めます。

地主神社近くから

 

 

帰り道に撮影したものです。私が川に入ったときは1台だった車は、昼過ぎになると4台に増えていました。

支流にこれだけの車が停まっているということは、

  1. 釣り屋さん
  2. 沢登り屋さん
  3. 山菜採り屋さん
  4. 無理心中屋さん

が集まっていると考えられます。欲深そうなのが釣り屋さん、締まった表情をしているのが沢屋さん、晴れやかな表情をしているのが無理心中屋さんという感じで見分ければまず間違いは無いでしょう。

さて、私は今日ものべ竿に短い糸と毛針を結んだだけの、チョウチン屋としてがんばります。

超簡単渓流フライ釣り!ヤマメ・イワナが簡単に釣れるチョウチン毛針のすべて

 

上記の中ではチョウチン屋が最もIQの低い商売を営んでいると言われています。

 

 

本日もいつも通り一人での釣りです。一人で釣りをする場合、隣の釣果を恨んだりこちらの釣果を隣に自慢するなどの精神的な消耗を回避できるため、楽に釣りができます。

小さなイワナが釣れました。

 

前日雨が降っていたのですが、透明度は高いです。晴れ続きならもっと澄んでいるのかもしれません。

 

安曇川イワナアマゴ釣り

 

こういう風に水がうやうやしく崇められていると、特に喉が乾いているわけでもないのに手ですくって粋なフリして口に含んでしまう・・・。そんなチョウチン系・釣れない男です。

 

安曇川イワナアマゴ釣り

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安曇川イワナアマゴ釣り

 

釣れたイワナはどれも小さく、痩せていました。もちろん、この川に大きなイワナが居ないということではなく、私に釣れなかったというだけですので念のため。

 

アマゴも釣れました

 

帰り際になり、大きな魚も釣ってみたいと意気込んでいると、手に感触が。しっかりアワセを入れると、これまでの人生で味わったことの無い重みが!

うぬぬ、上がらない!

 

 

 

毛針がしっかりフッキングしたのは、枝でした。

枝を釣ってしまうことって誰にでもあると思うのですが、私の場合は毛針を浮かせたチョウチン毛針釣りです。それなのに、どうして最初の2秒ほど、魚だと思ったのでしょう。我ながら不思議でなりません。

さて、読者様が最も気になっておられるのは「どんな毛針で枝を釣ったの?」という一点でしょう。

こちらです。

 

トビケラを模したカディスというドライフライで、番手は12番です。

ちなみに、カディス・ドビケラ・12番という言葉が何を指しているのか、さっぱりわかりません。

今後共どうぞ、よろしくおねがいします。

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