【熊本から2時間】鹿川・日之影川でヤマメ渓流釣り①


東京から来た工藤氏(仮名)を含めて3人での釣行。五ヶ瀬はじめての工藤氏は川の美しさにおおはしゃぎ。

 

【入渓ポイント】五ヶ瀬川支流の鹿川(ししがわ)下流域

離合エリアが大きかったのでそこに駐車した。道路から川まで高さがある。

 

鹿川下流のおよそ平均的な風景。ところどころ歩きにくいところも。

鹿川

 

岩の上でグラビアポーズを決める工藤氏。

鹿川山女釣り

鹿川なら「絶対死ぬほど釣れるぜ」と吹いたのを信じてくれたようで、この時は余裕しゃくしゃくであった。
適度にアップダウンがあるので渓相は抜群に良いのだが、我々にはウグイしか釣れませんでした。

コソコソとウグイを外すも、写真におさめられてしまう。手元にあるのは翌日に折れることになる、3万円で買った中古の本流竿。

鹿川のウグイ

しかし、まともな腕があればヤマメも釣れると思われます。

 

現地で会った釣り人いわく、「もっと上流に行った方が良い」と。交流センターつりがねの辺りで先日5匹ほど釣ったよと言っていたが、真偽のほどはいかに。

 

【入渓ポイント】日之影川の男淵から石垣茶屋まで釣り上がった

▼淵では青さが際立つ日之影川

日之影川のヤマメ(エノハ)

3人で8匹ほど釣れた。

日之影川のヤマメ(エノハ)

雨上がりだったのでミミズも使ったが、川虫より食いが良かったかと問われても、よくわからない。ただセオリー通りにミミズを買ってみたまでだ。

 

▼パーマークの数が多いヤマメ

日之影川のヤマメ(エノハ)

 

この日初めてミミズ通しを使ってみたが、思ったよりも簡単に綺麗に針を隠せた。しかし、餌を付ける度に毎回道具を出すひと手間ってどうなのだろうか。「ここぞ」という時だけミミズ通しという使い方で良いんじゃないでしょうか。

 

日之影川のヤマメ(エノハ)

 

渓流ルアー初挑戦の工藤氏にも釣れました。

日之影川のヤマメ(エノハ)

 

本当は死ぬほど嬉しいのにポーカーフェイスを決めるような大人になってはいけません。

日之影川のヤマメ(エノハ)

 

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【当日のお宿】素泊3,000~3,500円、日之影温泉駅のTR列車の宿

廃線の廃列車を利用したやや自虐系の宿ではあるが、車両をまるごと宿にしているので電車好きからすればたまらないのでは。運転席もそのまま残っていたので、ついつい見とれてしまう。

管理人のおっさんの口の利き方が生意気なときがあるので、心のスイッチをOFFにして説明を聞くことを心がけると良いでしょう。>> TR列車の宿のページヘ

 

【おすすめのお宿】素泊2,000円のゲストハウスいわと

運営元は建設会社で1階も会社の事務所。かつての社員寮(だったかな?)である上階を利用して宿にしている。その名残で各部屋は「社長室」「常務室」などの名前がつけられており、偉いさんになった気分に浸れる(ということはない)。>> ゲストハウスいわとのページヘ

 

【当日のお湯】日之影温泉駅内の温泉350円

TR列車の宿宿泊者は350円(通常500円)で利用できる。

◇営業時間 10時~21時
◇定休日 第4月曜日
◇TEL0982-87-2690

 

【当日の夕食】日之影温泉駅レストラン

◇営業時間 11:00~13:00、16:30~20:30

美味しくは無いけど、日之影町の月刊誌を読めるので毎回利用してしまう。

 

>> 【2016年3月五ヶ瀬釣行2日目】五ヶ瀬川上流・中流・日之影川でニジマスとヤマメと竿バキッ




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