【渓流ミノーのおすすめ】トラウトルアー初心者ならリュウキかシルバークリークが◎

投稿日: 2020-04-16更新日:

【著者】釣れないニート
ルアー歴20年でありながら技術的には釣り5回目の主婦レベル。投げ方は上からキャストする方法と、下でブラブラさせて投げる(←呼び方不明)の2種類しかできず。初心者の方、どうぞ安心してご覧ください。

自他共に認める渓流ルアー初心者である私が、おすすめの渓流ミノーランキングを作成してみました。

  1. 【1位】リュウキ50S
  2. 【2位】シルバークリークミノー50S
  3. 【3位】Dコンタクト50
  4. 【4位】奏50
  5. 【5位】Drミノー

 

私の意見だけでは心許ないと思いますので、ルアーマニアや利用者の意見も取り入れてみました。

 

 

渓流ミノーおすすめ1位 リュウキ50S

渓流釣りリュウキ

 

コスパが良く、入手もしやすいです。私のように、何を使ったら良いかわからない釣り人はリュウキ1択で良いのでは無いでしょうか。

 

安い

私のようにキャストミスや根がかりでルアーをなくすことが多い釣り人にとって、1,100円程度で買えるリュウキは強い見方です。

1,700円ほどするDコンタクトは、根がかりしたときに自分の命を賭して回収に向かってしまうことがありますが、リュウキならば諦めがつきます。

トラウト系だと2,000円以上するミノーもありますが、自分の命より高額なルアーを使ってはいけません。

 

投げやすく、泳ぎが安定

リュウキは同じサイズのミノーと比べても飛距離を出しやすく、狙ったところに投げやすい印象があります。(私のリュウキはしょっちゅう対岸に乗り上げていますが。)

渓流でミノーを使う時に最も苦労するのが、下流に投げたミノーを引いてくる時に、ミノーが倒れたり水面から飛び出したりすることです。

そういったシーンで、リュウキはDコンタクト、Drミノー、シルバークリークミノーなどと比較にならないほど安定して泳いでくれます。

 

泳ぎの地味さが唯一の弱み

泳ぎが安定している分、上流側に投げて引いてくる(アップクロス)場合に泳ぎが弱くなりがちです。なので上手な人はリールを巻きながら小刻みにロッドを震わせています。

アクションが小さいのでニジマス釣りにも向いています。

 

リュウキ50~80,シンキング・フローティングの商品一覧

 

渓流ミノー利用者の口コミも見てみます。

【おすすめ渓流ミノー】スピアヘッドリュウキ50S
【利用シーン】最初の一投目に投げるのがリュウキです。
【感想】以下が強みと考えます。
・扁平低重心が生み出すキレの良いアクション
・ウエイトがあるので良く飛ぶ
・流れの強いポイントでも倒れない
・キャスト後の立ち上がりが良い
・カラーが豊富
・高くない値段

 

【おすすめ渓流ミノー】スピアヘッドリュウキ50S
【利用シーン】常に使っています。
【感想】色気を出してDコンタクト、Dインサイト、ラパラなども使いましたが、結局スピアヘッドリュウキを使っています。

 

 

 

リュウキで釣れたアマゴ

 

 

渓流ミノーおすすめ2位 シルバークリークミノー

数種類のミノーを用意しておきたいという方は、リュウキの他にシルバークリークミノーを用意しておくと良いと思います。

 

数種類のミノーを持っておくのは、釣れない時の気分転換にも良いと思います。

リュウキが絶対的な王者であることは疑いの余地が無いので、ここからはリュウキとの比較を中心に書いてみます。

 

リュウキより泳ぎは派手

シルバークリークミノーはリュウキよりやや強めに泳いでくれるので、上流側に投げて引く(アップクロス)時に威力を発揮してくれます。

私は楽なので下流側に投げて引く(ダウンクロス)事が多いのですが、なぜかアップクロスにしか魚が反応しないということがあります。

そういったときにはリュウキよりもシルバークリークミノーの方が良いと思います。

ただ巻くだけでも良いですが、軽く竿をあおる(トゥイッチ)と、派手に動いてくれるので、ただ巻きで釣れない時におすすめです。

 

 

 

リュウキよりちょっと安い

リュウキよりも100円安い点もシルバークリークミノーの強みです。

シルバークリークミノーはリュウキを意識して作られたミノーだと言われていますが、良い感じで補完しあっているようにも思えます。

 

シルバークリークミノーのレビューは以下です。

【おすすめ渓流ミノー】シルバークリークミノー44s
【利用シーン】上流へ投げて引きたい時。 スプーンなどにスレた時に多用します。
【感想】投げやすく、強い流れの中でも安定しています。サイズが小さくてもボリュームがあるので同じクラスの他のミノーよりアピール力があります。

カラーバリエーションも多くあらゆるコンディションに幅広く対応出来るのもシルバークリークミノー44sの魅力でもあります。

 

【おすすめ渓流ミノー】シルバークリークミノー50S
【利用シーン】上流に向けて投げる時。深くても瀬でもシェイキングしながら誘うとよく釣れます
【感想】優れている点
①900円前後と安い(これが一番です)
②よく沈むので、深い淵の底も探れる。遠くのポイントも狙える
③動きがいい、バランスがいいので難しいアクションをしなくても釣果が望める

 

 

渓流ミノーおすすめ3位 Dコンタクト

Dコンタクト50は飛距離を出しやすく、上流側に投げて巻いて来る時にリュウキよりも強くアクションしてくれます。

さらにトゥイッチでの反応も良いです。

 

 

但し、アクションが大きいため下流側に投げて水の流れに逆らって引く場合にはリュウキやシルバークリークミノーなどの他の渓流ミノーより不安定に感じます。

 

値段が高い

値段がすごく高いので僕は使いません。

嘘です、釣り場で拾ったDコンタクトを大事に大事に使っています。

Dコンタクト38~85シンキング商品一覧

 

Dコンタクトの利用者レビューです。

【おすすめ渓流ミノー】Dコンタクト50S
【利用シーン】上流に向かって投げ、トゥイッチをかけて誘う
【感想】深さがあるポイントで使えるルアーです。シンキングタイプの強みとしてカウントダウンで幅広いレンジを探る事ができます。

【おすすめ渓流ミノー】Dコンタクト50S
【利用シーン】流れの弱いダウン、とろ場や淵で
【感想】圧倒的な平打ちでアピールが強いです。短い移動距離でひらひら動くので魚を引き出してくれます。

ほかのミノーやスプーンをひとしきり通しても無反応だったり、何度か追ってくるのに食わないときに活躍してくれます。

 

 

おすすめ4位 奏シンキング

 

カナデ50シンキングは、ゆるい流れや止水でもしっかり泳ぎ、リップが大きいのでDコンよりもさらに少し潜ります。

リップが大きくて水の絡みが良い反面、空気抵抗を受けやすく飛行姿勢が安定しにくいので、キャストがやや難しく、ダウンではリュウキほど泳ぎが安定しません。

アクションが大きいのでニジマスよりはヤマメ・イワナに良いと思います。

ジャクソン奏40~60シンキングの商品一覧

 

おすすめ5位 Drミノー

 

全国的に流通している渓流ミノーで最も安く、900円ほどで購入できます。

流れに逆らって引くと泳ぎが安定しませんが、アップであれば問題なく使えます。

「Drミノーしか買うカネがない」と言う場合には、アップでの釣りしかしない。

そういう考え方も有ると思います。

Drミノー50~70フローティング・シンキング

 

Drミノーの口コミです。

【おすすめ渓流ミノー】Drミノー50
【利用シーン】渓流到着後の一投目に
【感想】なんと言っても価格が安い。これなら、根掛かりして無くしても最悪納得できる価格帯。 あとは、キャストして流して巻いているだけで食いつくので その日の食いつきをチェックするには良いです。

【おすすめ渓流ミノー】Drミノー50
【利用シーン】アップで投げて巻いて、ここぞという場所でトゥイッチ
【感想】900円程度というコストパフォーマンスと、見た目のリアルさで自分のモチベーションが上がる。細身なのでキャスト精度が高く、その割に動きも大きいです。

 

 

まとめ

代表的な渓流ミノー5つを表で比較しました。

名前 特徴 価格相場 沈み 飛距離 泳ぎの強さ 泳ぎの安定
【1位】リュウキ50S 安価で飛ぶので一番手 1,100円 沈む 地味
【2位】シルバークリークミノー50S 安価でアップに強い 1,000円 沈む 普通
【3位】Dコンタクト50 飛距離と強い泳ぎ 1,600円 よく沈む 派手
【4位】奏50 派手に泳がせたい時に 1,400円 沈む 派手
【5位】Drミノー 生活が苦しいときに 900円 沈む 地味

 

渓流でのルアー釣りの方法はこちらです。

【渓流ルアーの釣り方・タックル】ヤマメ・イワナをルアーで釣ったことが無かった昔の僕に向けて

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