ビワマスを釣り上げた方法と道具【陸からルアー釣り】

投稿日: 2021-12-12更新日:

2021年12月の滋賀での釣りで、ビワマスを初めて釣り上げることが出来ました。

その釣り方をご紹介しようと思いますが、偶然2回だけルアーが口に掛かったというレベルであり「この方法で釣れる」と言い切れるような手法を見つけられたわけではありません。

しかしその頼りない経験も、未だビワマス釣りをしたことが無い方には何らかの情報になりうると思い、その時使ったタックルとルアーの泳がせ方を記載したいと思います。

ビワマスが釣れる場所は有料記事でご紹介しています。

 

パターン①単独のビワマスに対して

単独で定位しているビワマスにルアーを食わせることができました。

 

ルアー

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小さなシンキングミノーであれば、何でも問題無かったように思います。

 

ルアーの流し方

「遡上魚の体から1メートルくらいのところを何度も流すと、怒って食ってくる」

という話を聞いたことがあり、それに従ってルアーを30回ほど流し続けたところ、食ってきました。

 

 

パターン②群れているビワマスに対して

今思えば、産卵前にオスとメスがカップリングしていた可能性が高いと思います。倫理的に好まない方は避けて頂ければと思います。

水面が波打っていたので、産卵前のオス同士のつば迫り合いがあったものと思います。

 

ルアー

その時に持っていた中で最大サイズの12センチほどのミノーを投げました。

陸っぱりビワマスルアー釣り

何というミノーなのかは不明です。

 

ルアーの流し方

竿でアクションはしていますが、ゆっくり巻いていました。おそらく定位しているビワマスのほぼ正面からルアーが向かっている状態だったのではと思います。

ゆっくり巻いていたのは早く巻くとスレ掛かりしてしまうと思ったからで、積極的な理由ではありません。

産卵の前後、ビワマスの雄は卵を食べに来る小魚を追い払う行動を見せることがありますが、このときも正面から邪魔な小魚が近づいてきたので噛んで追い払おうとした・・・と勝手に思っていますがあまり自信はありません。

 

タックル

※もちろんPEラインは使わずにナイロン直結でも良いと思います。

 

ルアーサイズ

私が実際にビワマスを掛けたのは5センチの渓流ミノーと12センチのシーバスミノーでしたが、他には20センチほどのバス釣り用のビッグベイトを使っている方も多いようです。

 

釣れるビワマスの見分け方

ビワマスは魚体が大きく見つけやすいので、まずは魚が居る場所を目で把握してから釣る「サイトフィッシング」が効率が良いのではと思います。

ビワマスに限らず遡上してきたトラウトに対しては、体の1メートルくらいの範囲に10回ほど投げて、一度もルアーの方に頭を向けなければその魚は諦めて次のターゲットを探すという方法が良いのだそうです。

 

キャスト精度は重要(泣)

5メートルほどのキャストを何度も繰り返す技術が求められ、私はご想像の通り何度も失敗して対岸に引っ掛けてしまいました。

しかし回収に行くとビワマスが逃げてしまうので、ルアーの位置を確認して一度ラインを切り、釣りが一段落した後で回収するのも手だと思います。

 

以上が私がビワマスを釣り上げた方法です。我ながら何ひとつ法則のようなものが見いだせておらず驚いていますが、誰かの参考にでもなれば幸いです。

 

【無料記事】陸っぱりからのビワマス釣り記録
【有料記事】ビワマス釣り可能な河川と私が釣ったポイント

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