【渓流釣り用ウェーディングシューズのおすすめ】ウェットウェーディングに必須の道具一式


竹内さん 著者紹介
元アウトドア用品販売員でフライフィッシング歴35年の竹内です。店頭だけでは伝えきれなかった商品選びのノウハウを書かせて頂きます。

渓流釣りウェーディングシューズ・靴

 

おすすめウェーディングシューズランキング

 

【1位】リトルプレゼンツSH-04 ライトウエイト

 

最初の一足としても、経験者にもおすすめできるウェーディングシューズです。価格が2万円以上するウェーディングシューズが多い中、1万円程度で入手できるのは魅力です。

当サイトの管理人も愛用しており、これまで30回ほど使っているようですが故障などは今の所無いようです。

こんな人におすすめ◯】よく歩く人で、足元を軽くしたい方
こんな人には不向き✕】安くて万能、見た目も無難で不向きな人は無し

参考価格 10,000円程度
底のタイプ フェルト
重さ ◎(片足410g)

 

 

サイズ変更可能

アマゾンで購入したウェーダーやシューズは30日以内であればサイズ変更無料です。

アマゾンの返品・サイズ変更

【引用】アマゾン公式サイト

 

【2位】双進 RVライトウェイディングシューズII

 

1位との差は木型の差と価格の差だけです。1位と2位は試履きで足に合うので選ぶことをおすすめします。お店で試着するのも良いですし、30日以内の返品も可能なアマゾンで試すのも良いでしょう。

【こんな人におすすめ◯】足幅の広い人で軽量を求める方
こんな人には不向き✕】足が細くて甲の低い方

参考価格 10,000円程度
底のタイプ フェルトとフェルトスパイク
重さ

 

 

【3位】リトルプレゼンツミッドストリームWDシューズII ラバーソール 

created by Rinker
リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS)
¥13,210 (2021/09/18 09:51:16時点 Amazon調べ-詳細)

 

底がフェルトではなくゴム底(ラバー)なので、苔が少ない河川を攻める方に向いています。フェルト底は落ち葉や倒木ではほとんどグリップしませんが、ゴム底なら安定した歩行が可能です。

また、フェルト底は摩耗が早いため、山歩きのときはトレッキングシューズを、川を歩く時はフェルト底のウェーディングシューズと使い分ける方もいますが、ゴム底のシューズなら一足で済みます。

 

【こんな人におすすめ◯】源流指向で軽量性を求める方
こんな人には不向き✕】中流域で釣りをすることがある方

 

参考価格 13,000円程度
底のタイプ ゴム底
重さ

 

 

【4位】フォックスファイヤー コンターラインWDシューズ

created by Rinker
Fox Fire(フォックスファイヤー)
¥19,470 (2021/09/18 18:05:57時点 Amazon調べ-詳細)

 

やや高額な価格設定になっていますが、オレンジ色のデザインは渓流で一際目立ちます。強みは見た目だけでなく、擦れやすいつま先部分をPVC素材でカバーしているので耐久性にも優れています。

こんな人におすすめ◯】シューズのタフさとデザイン性を求める方
こんな人には不向き✕】手頃な靴から試してみたい初心者の方

 

参考価格 20,000円程度
底のタイプ フェルト
重さ ◎(片足420g)

 

 

【5位】パズデザイン キャンバスウェーディングシューズ

 

足首は楽だがホールド性が低いので長時間の歩行や遡行には不向き。

【こんな人におすすめ◯】足元の安定した釣場でスタイリッシュに履きたい方
こんな人には不向き✕】遡行主体で長時間歩く方

 

参考価格 9,000円程度
底のタイプ フェルト
重さ

 

 

より安く購入するなら

靴とウェーダーがセットになっているものもあり、より安価に購入できます。

【関連記事】シューズとセットになったウェーダーのおすすめ

【渓流釣りにおすすめウェーダーと選び方】初心者は安いウェストハイで十分

 

渓流釣り用ウェーディングシューズの種類と選び方

渓流釣り用ウェーディングシューズの3つの種類と、選び方についてご説明します。

 

 

渓流釣り時の靴底の選び方

現在のウェーディングシューズの種類は3つあります。

  1. フェルトタイプ
  2. フェルトスパイクタイプ
  3. ゴムタイプ

 

フェルトタイプのウェーディングシューズ

靴底がフェルトになっており、渓流のどの場面でも普遍的な性能を発揮します。

 

フェルト底のウェーディングシューズフェルト底のウェーディングシューズ

 

フェルトの繊維が岩肌を噛むことで滑りを防ぐタイプで、多少石の表面に苔があっても踏む力によりフェルトの繊維が苔に食いつき摩擦力を稼ぐので滑りにくくなります。

あらゆる環境や使用者にマッチするのでまずはフェルトタイプを基準に選ぶことをおすすめします。

 

 

フェルトスパイクのウェーディングシューズ

フェルトとスパイクのいいとこどりを目指したタイプがフェルトスパイクタイプです。

 

フェルトスパイク底

ウェーディングシューズフェルトスパイク

 

スパイクにより岩を引っ掻く抵抗を作り出そうと言うもので、一見死角が無さそうなこのタイプですが、条件によってはかえって滑りやすくなります。

滑らかな岩肌のエリアではスパイクが効きにくかったり、苔の生えやすい比較的水温の高いエリアの場合などは、踏む力によってフェルト繊維が苔に食い込もうとするのをスパイクが止めてしまったりするので、エリアの状況に合わせてチョイスする必要があります。

また、スパイクの分少しだけ重くなります。

 

長所としてはフェルトの減りが軽減されて耐久性が上がる事で、特につま先や踵の減りを軽減でき、つま先だけすり減ったりするのを抑制出来たりします。

角岩の立った岩質のエリアや舗装路を歩く場面が多いエリアなど、底へのストレスが多い場面向きかと思います。

 

 

ゴム底のウェーディングシューズ

ゴム底タイプの中でも二系統あり、一般的なラジアルタイプと、アクアソールやステルスソールと呼ばれるタイプがあります。

ラジアルタイプは砂利底などに使えますが、日本の渓流ではほぼ使える場所が無いと言えます。

ゴム底タイプでも、アクアソールやステルスソールと言う部類は日本の「沢登り」と言う分野で発達してきました。

こちらのソールはゴムでも全く違う素材で、苔の多い、水温が高めの河川は苦手ですが、遡行主体の水温が低い渓流や源流では威力を発揮します。

とはいえ、道具としての習熟度が必要になるので初心者向けではありません。

 

以上を踏まえると、初心者向けの靴底タイプのお勧めは、圧倒的にフェルトタイプです。

 

 

ウェーディングシューズのサイズと靴下

ウェーディングシューズの下には冷えを防止するネオプレンソックスを履くのが一般的です。

靴下よりも厚手になるのでシューズのサイズは普段のものよりも0.5cmほど大きめになります。

【渓流釣り用靴下のおすすめと選び方】ウェーダー用ソックスなら化繊、ウェーディングならネオプレン

 

ウェーディングシューズを履くときには、普段履く靴下ではなく渓流釣りの時に使用するソックスを履いて試し履きすることをおすすめします。

アマゾンなら無料でサイズ交換が出来るだけでなく、試し履きをして「気に入らなければ全額返金」もできます。

 

サイズ変更可能

アマゾンで購入したウェーダーやシューズは30日以内であればサイズ変更無料です。

アマゾンの返品・サイズ変更

【引用】アマゾン公式サイト

 

ズボンは何を履くの?

最初は乾きやすいスポーツウェアで十分だと思いますが、より動きやすさと保温性を高めたい場合は沢登りの人が愛用するようなスパッツにハーフパンツを合わせます。

私はアマゾンで人気だったのでこの商品を使っています。ワンサイズ小さめという意見が多かったですが、私は172センチ60キロですが足が短いのでMサイズで丁度でした。

 

さらに源流で激しいアップダウンをするスタイルの方は、膝を保護するためにゲーターと呼ばれるものを装着します。

私はこれを使わないので何度も膝を打って悶絶した経験があります・・・。

 

 

シューズの紐の扱いに注意

ウェーディングシューズは、結んだあとの紐をきちんと内側にしまいこんでおく必要があります。

面倒臭がってちょうちょ結びにした紐を野放しにしておくと、逆側の足で踏んづけて前につんのめることがあり、平地ならまだしも、危険が多い渓流では命取りになってしまいます。

 

紐がブラブラしないように収納しますウェーディングシューズの紐をしまう

 

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