私を差し置いて魚を釣り続ける配慮の無い同行者と解散し、この日は一人で漁協が無い河川で魚を探します。知らない地域の、しかも放流が無い河川なので、渓魚を釣ることが出来なくてもヤマメやイワナが生息していることがわかるだけでも大…
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【遊漁券いらない】北九州・小倉でヤマメ渓流釣り【23年九州エノハ釣り③】
大分でかろうじてヤマメを釣り上げた私はAIのように心を失くしてしまった友人と別れて小倉に移動します。 小倉と言えば九州の田園調布と呼ばれるほどお行儀が良い教育タウンです。レンタカーで道を進むと、マリオカートかと見紛うアク…
【遊漁券いらない】福岡市でヤマメ渓流釣り【23年九州エノハ釣り④】
北九州で美しいヤマメを釣り上げた後、博多にあるホテルに移動します。 3泊で予約していたつもりがなぜか1泊しか予約が出来ておらず、さらに旅行支援割引を適用してわずか1,500円ほど安く泊まろうとしたため、窓口で一人で大慌て…
【遊漁券いらない】四日市近くでアマゴ無料渓流釣り【22年三重北部①】
三重県北部の河川で5日続けて釣りをし、初日は渓流釣り歴1年という女性が同行してくれました。 ※漁協による放流が無い河川なのでポイントは有料記事に記載しています 今回は彼女の遠征にガイドとしてお付き合いしてい…
【遊漁券いらない】三重で釣れた朱点が多すぎる「サトウアマゴ」【22年三重アマゴ渓流釣行①】
現在の三重県は南北に広く伸びていますが、江戸時代までは下の地図で示した松坂を含めて、その南側は全て今の和歌山にあたる紀州藩の領土だったようです。 明治時代の廃藩置県により伊勢藩が三重県に、紀州藩が和歌山になった際になぜ、…
【遊漁券いらない&魚影が濃い】22年三重アマゴ渓流釣行②
前日、三重県南部で奇妙ながらのアマゴが釣れたことを知人のイワナ研究者に伝えたところ「近くの河川を教えるからサンプルを採取してほしい」と依頼がありました。 「希少なイワナが居るかも」という彼の誘導にまんまと引っかかり、三重…
【遊漁券いらない】砂岩泥岩互層を拝みながら小指サイズのアマゴ釣り【22年三重アマゴ渓流釣行③】
前日、自分にしては多くのアマゴを釣ったあげくにプチ遭難を味わった私は、この日もさるイワナ・ヤマメ研究者さんから教えて頂いたイワナが居る可能性がある河川に向かいました。 研究のための「無料で動くサンプル回収機」だと私のこと…
【遊漁券いらない】かつての陸の孤島「古泊」散策とアマゴ釣り【22年三重アマゴ渓流釣行④】
前日に三重の無漁協河川で小さなアマゴを釣り上げた私は、この日の午前中は渓流釣りを一休みして僻地散策を行いましたのでその模様をご紹介します。 周囲から隔絶されていた漁村「古泊」 以前、「熊野の民俗と歴史」とい…
【遊漁券いらない】滋賀県西部でイワナアマゴ渓流釣り【22年4月②】
前日、研究者からの依頼で漁協が無い河川でアマゴを釣り上げたものの「アマゴじゃなくてイワナが欲しい」と言われてしまったため、この日も同じ河川に入りました。 この日は最高気温が前日より4度ほど高い、春らしいお天気です。 冬の…
【遊漁券いらない】滋賀県西部でイワナアマゴ渓流釣り【22年4月①】
あるイワナ・ヤマメの研究をされている方から 「滋賀のこの川に調査に行ってくれ」 と依頼が来ました。こちらも暇でどこにも行く宛が無く、また家に居ても家族から露骨に冷たい視線を浴びるので好機到来と、社内にいると居心地が悪いの…