【安い道具じゃだめ?】高い釣り道具ばかり僕たちの目につく理由

投稿日: 2021-03-26更新日:

釣りブログやまとめサイトの収益

釣りブログやまとめサイト、釣りYou Tubeなどを見ていると、どちらかと言えば高価な釣り道具が積極的に勧められているケースが多いようです。

彼らの多くは私と違ってベテランで上手な釣り人が多いので、道具の良し悪しがわかるという側面もあると思いますが、高い商品をおすすめした方が「儲かるから」という理由も見逃せないと思います。

 

商品の紹介料で成り立っている

ご存じの方には不要な説明だと思いますが、釣りサイトで見かけるアマゾンや楽天のボタンから商品を購入すると、そのサイトにお礼である「紹介料」が入る仕組みになっています。

運営者ページでも白状していますが、私のブログでもこの仕組を利用して姑息に小遣い稼ぎをしております。

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この仕組を「アフィリエイト」と言います。

下の画像は私のアマゾンからの紹介料のページの切り抜きです。

アマゾンの売上【引用】アマゾンアソシエイト

 

一番上のダイワの渓流竿は6,980円でユーザが購入し、279円の紹介料が私に入っています。

紹介料率はその商品カテゴリで決まり、釣り道具などアウトドア商品は4%程度になっているようです。

上のケースの一番上で6,980円の竿が売れていますが、もしこれが30,000円の竿であれば1,200円のお小遣いになります。この900円の差は私のような貧乏ブロガーには見逃せない額です。

私が紹介している商品が3万円の1/4の値段だからと言って釣り竿を何本も買ってくれるわけではないので、実のところお金が大好きな私としては、高い商品を紹介したくなります。(そうではなく、道具の違いがわかる上級者向けだから、高級品を中心にPRしているというメディアもあると思います。)

このブログでは安い道具を中心におすすめしているのですが、その情けない理由は後述します。

 

 

釣りのプロや雑誌・釣り番組も構造は同じ

また、シマノやダイワなどの釣り具メーカーがスポンサーについている釣り人についても同様で、彼らの事実上の「お客様」である釣り具メーカーが売りたい高価な道具を中心にPRするのは当然でしょうし、雑誌やテレビなどの釣り業界も全て構造としては同じです。

念の為の補足ですが、釣りメーカーやメディアを批判する意図はありません。日本の釣具は世界的にも高く評価されると聞きますし、釣り番組は大好きで今でもよく見ています。雑誌の釣り写真など真似しても全く真似できませんでした。

そのような釣り業界の大人の事情を汲み取った上で、高い商品を買うのか、安い商品を買うのかを自分で考えていきたいですね、という独り言でごわす。

 

 

私が安い釣り道具を中心におすすめする理由

なぜ私が高い釣り道具を勧めないかと言うと(餌釣りの本流竿などはどうしても高級品ですが)、私自身が極度の貧乏性だからです。

お風呂のお湯を1週間使い続ける家庭で育り、トイレに行きたくなったらできるだけ外で済ませて水道代を浮かせる私です。

読者のためという正義感などではなく、単純に「高級な釣り竿などに手を出す度胸がない」というそれだけの理由でした。どうもすみませぬ。

 

私のような初心者は中級モデルまでで十分

私のブログは初心者の釣り人を対象に書いているのですが、初心者が上位モデルを使う必要はないと思います(釣り道具に限りませんが)。

特に渓流釣りは移動が困難なわりに道具が繊細なので、釣り竿を折ってしまったり、道具を川にどんぶらこすることは珍しいことでは無いと思います(私だけかもしれませんが)。

なので、壊したり失くしたりしたときに諦めがつくような価格の商品を使ったほうが良いかなと思っています。

ただ、ヒマな私は釣りに行く回数が年に40日程度と比較的多いので、激安というよりは手頃な(竿で言うと1,000円ではなく5,000~1万円くらい)を使うようになりました。

 

初めての釣りの方や年に1~2回しか釣りに行かない人で倹約家の方は、一番安い道具でも良いと思います。

 

こんな安い渓流竿があるのか・・・。

このようなスタンスで選定した釣り道具の紹介ページもありますので、ご興味の有る方はご覧ください。(ハイクラスの道具を求めるベテランには一切参考にならないと思いますので、ご覧にならないでください。)

渓流でのエサ釣りの道具
渓流でのルアー釣りの道具
渓流での毛針(ちょうちん)の道具
渓流でのテンカラの道具(同士しげじいチョイス)

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